デニムはカジュアルスタイルに欠かせないアイテムのひとつです。カラーバリエーションも色々ありますが、なかでもインディゴと呼ばれる特徴的なカラーに惹かれる人が多いようです。シンプルで落ち着きが感じられるのにアクティブさも漂う…。今回はそんなインディゴの魅力を掘り下げるとともに、合わせて映えるおすすめのジュエリーをピックアップします。

インディゴとは

インディゴとは藍青色のこと。宇宙に限りなく近い空や、濃い色をした深い海のような、藍色に似た青色を示します。
その落ち着いたブルーは昔から多くの人を魅了してきました。インディゴと呼ばれる染料ははるか古代から使われてきたことがわかっています。紀元前のメソポタミア文明やエジプト文明でも存在していたとされているんですよ。今も昔も変わらずその発色の美しさが人々に好まれたのでしょう。天然のインディゴ染料はもともと植物から得られるものでしたが、現代のものは、ほぼ全てが合成インディゴで染められたものになります。だからこそ多くの人が身に着け愛用する日常品になったのですね。

きれいめデザインのデニムを選ぶとジュエリーとも相性よし!

インディゴで染め上げられた代表的なものがデニムです。デニムはファッションアイテムだけを見てもトップスやボトムスに始まり帽子やバッグなどの小物類までいろんな形があります。男女どちらにも大人気素材のひとつで子どもから年配の方まで年齢問わず似合うオールマイティな魅力があります。
デニムは子どものころからずっと目にしてきた馴染み深い素材。あまりに身近にあるアイテムなので、何気なく身に付けている人も多いかもしれません。たまにそのデザインが今の自分にしっくり似合っているか立ち止まって見返してみることをおすすめします。大人女性がデニムファッションを着こなす際に気を付けたいポイントは上品さがバランスよくミックスされているかではないでしょうか。きれいめデザインのアイテムだとジュエリーと合わせやすく、上品な大人のデニムスタイルを簡単に作り出すことができます。
そしてデニムは一年を通して身に付けることができるアイテムです。うまく自分らしさや季節感をプラスして着こなすと、デニムを楽しむシーンが増えることでしょう。

きれいめスタイルになりやすいデザインのデニムアイテムってなに?

意外にもカジュアルを代表するデニムと上質なジュセリーの組み合わせってステキです。そのためにはデニムアイテムがカジュアルすぎたデザインにならないよう気を付けると良いですね。ふたつおすすめのボトムスデザインを上げてみたいと思います。

「テーパードパンツ」
裾に向かってスリムになっていく形のパンツをテーパードパンツといいます。足のラインを拾わないため下半身がスッキリと見えてバランスのとりやすい形です。ストレートラインよりデザイン性があり、スリムラインよりも体型を気にしなくていい、とても使い勝手の良い形で大人カジュアルに近年人気のシルエットです。

「ワイドパンツ」
ワイドシルエットの特徴的なボリュームもインディゴカラーを選ぶことで、そのスタイルを落ち着いた雰囲気に仕上げてくれます。ヒールと合わせて身に付けると足が長く見えるので大人っぽさを演出しやすいパンツです。さりげないアクセサリーをプラスして颯爽と街を歩きたくなるようなデザインです。

インディゴの魅力が詰まったインディゴアパタイト

カジュアルすぎないデザインのデニムがひとつ決まったら次はジュエリーです。きれいめデザインのデニムアイテムを身に付けるとジュエリーがピタッとハマります。デニムには間口が広いおおらかな魅力があるのでしょう。同じようにジュエリーにも、フォーマルなシーンだけでなく普段の着こなしにサッと合わせることができる働き者デザインがあります。中でもシンプルなデザインはマルチな活躍ぶり。アクセサリーを購入する際、遊び心あるデザインのものや好きなフォルムのものに目はいきやすいかもしれません。ですがいくつかシンプルなデザインのものも持っていると、その出番の多さを感じることと思います。
そしてデザイン同様ジュエリーにもデニムにぴったりのものがあります。インディゴブルーの輝きが美しいジュエリー、その名もインディゴアパタイトです。

K18WG インディゴアパタイト ピアス

K18WG インディゴアパタイト ハート 一粒ピアス

このふたつはインディゴアパタイトで作られたシンプルなピアス。目が冴えるような芯のある煌めきにパワーが凝縮され、アクティブに動きたい日にピッタリです。シンプルなサークル型、キュートなハート型。どちらも小粒な大きさが大人カジュアルのデニムスタイルに寄り添います。

まとめ

ライトブルーに始まり、ホワイトやブラックなど様々なカラーバリエーションがあるデニム。中でもインディゴはデニムを代表するカラーです。ジュエリーと組み合わせて大人の女性ならではの着こなしを楽しんでみませんか?