手持ちのジュエリーをつけるシーンがなくて、しまいっぱなし。そんなことはありませんか?
「昔はよく身に着けていたけれど、飽きてしまった」「プレゼントにいただいたけれど、コーデが難しい」
そんなジュエリーたちはぜひ、重ね付けコーデにて新たな魅力を引き出してみましょう!お気に入りジュエリーをより楽しみたい方、もっと違うコーデを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

ジュエリーも洋服と一緒?着回しする方法がある!

気に入って買った洋服だけれど、出番がなくてクローゼットにしまったまま。そんなことはよくありますよね。着回しが難しく、「もったいないなあ」と感じていませんか?ところがプロのアドバイスを受けて上手に組み合わせれば、いくらでもコーディネートは作れてしまいます。
派手に見えるトップスをインナーにしてチラ見せしたり、ワンピースをシャツ風に羽織ることで今っぽく着こなしたりと、工夫次第で服の印象が変わることはめずらしくありません。
ジュエリーも同じように、他ジュエリーと合わせることで魅力を倍増させることができます。洋服のコーディネートほど難しくはないため、簡単なコツを覚えて、ぜひチャレンジしてみてください。

ネックレスの重ね付けコーデは無限大に楽しめる!

ネックレスを複数使うコーディネートは、初心者にもおすすめです。長さの異なるシンプルなネックレスを2つ同時につけるだけ。これだけでいつもとは違う表情を楽しむことができます。
お気に入りのネックレスと長さの異なるネックレスを、新たに買い足してみましょう。最初は手持ちのネックレスとよく似たもの、または華奢でシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
共通性のあるネックレス同士は相性がよく、重ねてつけても統一感を持たせることができます。
迷った際にはシンプルな一粒ダイヤやバーネックレスなど、どんなネックレスとも相性の良いスタンダードなデザインを探してみてください。重ねるだけで手持ちのネックレスの印象がガラリと変わり、活躍するシーンも増えるかもしれません。
また、自分好みのコーディネートを探してみるのもおすすめです。さわやかで涼し気な印象を作りたいときには、ブルートパーズとアクアマリンの重ね付けを。
Pt850 アクアマリン ネックレス

ホワイトゴールドのネックレスにイエローゴールドのネックレスを合わせて個性を出すなど、自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけてみましょう。

時計にはブレスレットを重ねてエレガントに

腕時計をされる場合には、さらにブレスレットを重ねてつけるのもおすすめです。ドレスウォッチでなくても、一つジュエリーを加えるだけで雰囲気はガラリと変わるもの。
時計とジュエリーを合わせることで、知的でエレガントな装いを作ることができます。
マニッシュでクールなスタイルにしたいときには、ブレスレットも大ぶりに。ゴールドを合わせればさりげなくゴージャスに見せることもできます。
オフィスカジュアルに合わせるのなら、華奢なブレスレットを加えるだけでいつもと違う装いが楽しめるでしょう。手首でゆるりと揺れるブレスレットの輝きとお気に入りの時計がアクセントとなり、シンプルなコーディネートも格上に見せてくれます。※時計やジュエリーに傷がいく場合があるので注意は必要です。
「今日はいつもと違う自分に見せたい」というときには、ぜひ手首のオシャレを楽しんでください。
心葉 ルビー ホワイトトパーズ フラワーブレスレット K10

リングを足すのならピンキーリングがおすすめ

誰にでも取り入れやすく、簡単に始めやすいのがピンキーリングです。小さなピンキーリングは主張が少ないからどんなリングとも合わせやすく、コーディネートの邪魔をしません。
手持ちのジュエリーがシンプルなリングならば、ピンキーリングを合わせれば洗練された印象に。オフィスでも合わせやすい組み合わせでしょう。
ピンキーリングを目立つモチーフやストーンを施したリングと合わせれば、不思議と落ち着いた手元を作ることができます。
たとえば赤いバッグだけでは視線がそこに集中しますが、同じく赤いシューズを合わせれば視線が分散されるとともに、同じカラーを合わせたことで統一感が生まれます。リングを一つ加えるだけで指先に統一感が生まれ、ほどよく個性をアピールすることができるでしょう。
ピンクゴールドやホワイトゴールドなど、最初は素材を合わせて試してみるのがおすすめですが、異素材を合わせても、おもしろい発見があるかもしれません。
K10 ダイヤモンド 0.02ct リボン ピンキーリング

まとめ

手持ちのジュエリーを取り出してみて、魅力を倍増させる組み合わせを考えてみてください。一つアイテムを足すだけで、洋服やファッション小物との組み合わせアイデアがどんどんわいてくるでしょう。
ジュエリーの重ね付けコーデは、センスの個性の見せどころ!ですが、洋服ほど難しくはないため、気軽に試してみてください。
お気に入りのジュエリーをより自分らしく装い、新たな魅力を発見しましょう。
補足:重ねつけのコーディネイトはジュエリーに傷がいく場合があるので注意が必要です。