スマホに高性能のカメラが内蔵され、いつでもどこでも誰でも気軽に写真を撮ることができるようになりました。撮影した写真はSNSにて発信。多くの人とその一枚を共有するおもしろさも今の写真ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

その一方、写真館で大切なひとときを撮影する家族もたくさんいます。
最近では自然光をふんだんに取り入れたナチュラルな写真館が人気です。普段から着ているお気に入りのお洋服やプレゼントされた思い入れのあるお洋服などで写真館内にいくつもあるフォトスポットを動き回りながら、普段に近い表情を時間をかけて何枚も撮影してくれるようなスタジオもあります。

でも昔ながらの家族写真もクラシカルで素敵だなと思いませんか。趣のある椅子に座り背景には淡い色の幕を下ろして……。それは普遍的な美しさです。そしてそこには昔から変わらない家族の愛が写ります。

それでは写真館できちんと撮影するのはどんな記念日やタイミングが多いのでしょうか。またその時の装いは?一生残るだけでなく、もしかするとその先に続く未来や子孫にも残る可能性がある家族写真。一体どんなファッションで写るのが最適なのでしょうか。

子供の成長に合わせた日本ならではの風習

大切な我が子が迎える日本古来の行事の数々。誕生してすぐのお七夜に始まり、その後も成長するにつれ折々に日本ならではの行事が続きます。順を追ってみてもお宮参り、お食い初め、七五三、成人式…。それらの記念日は母として感慨も深いものではないでしょうか。
古くから続く日本ならではの行事というところから、本人だけでなくお母さんも和装を選ぶ人も多いようです。ですが、まだまだ子供に手のかかる時期であったり和服を持っていなかったり……。そんな時にはスーツやワンピースを着るのもおすすめです。
この場合あくまで主役は子供。お母さんは控えめながら真の輝きを持つジュエリーを身に着け、美しく背筋を伸ばして微笑みたいものですね。

ライフステージが一つ上がるタイミングで

子供が小学校や中学校の入学式、卒業式の頃に新しいランドセルや馴染みある制服と共に撮影される方も多いようです。日本の風習のタイミングで写真を撮ると七五三の7歳から成人式の二十歳まで少し時間が空きますよね。その中に入ってくる入学式や卒業式などで写真を撮るとちょうどバランスがいいこともタイミングとして人気の理由の一つかもしれません。
もし子供が制服を着て写すなら、母は少し明るめのトーンの衣装を選ぶといいでしょう。春らしい色のものを選ぶのもいいですね。母らしい柔らかな雰囲気に華を添えるジュエリーがこの時もぴったりです。

時には家族だけではなく祖父母や親しい親族も交えて

せっかくの写真館。写真を撮るのが本人だけでは勿体ありません。
例えば七五三の時、まずはお祝いする本人の個人写真がメインになるかと思います。そしてそれに加えて兄弟写真やご両親含めた家族写真を撮ってもらう家族も多いと思います。
ぜひさらにもう1パターン。ときにはそこにおじいちゃんやおばあちゃんも交えて写すのもステキですよね。3世代が同じ一枚に入るのはいつでもできると思っても案外機会は少ないものです。たくさんの人数を写すのは時間の調整がつかず大変かもしれませんが、なんとか機会を設けてみてはいかがでしょうか。
出来上がった写真を見ると、改めて誰にお顔が似たとか話題は尽きないことでしょう。また先々まで続くたくさんの話題と笑顔を提供してくれる一枚になることでしょう。

子供の成長はあっという間です。
その最中はバタバタと過ぎていき、何かひとつのことを手配するとなると面倒なこともたくさんあるかもしれません。また必ずしなくてはならないことではないため、今でなくても……と後回しにすることもあるかもしれません。
でも時間は戻すことができません。簡単に自分で写真を撮れる時代だからこそ、それで済ますこともできます。でもぜひ数年に一度、何かの記念日に写真館でクラシカルな家族写真を撮ってみませんか?定期的に撮影することで家族の歴史を感じることができることでしょう。

またそこに写る自分はどんな顔をしているでしょうか。子供の成長とともに、変化していく家族の様子を何年か経って語り合いながら写真を眺めるのはきっと楽しいひとときになることと思います。

クラシカルなピアスが耳元でさりげなく輝く

今回はそんな王道ともいえる肖像写真にピッタリ。クラシカルなピアスにパールを提案したいと思います。
パールの美しさは時代や年代を選びにくく、またお祝いの席やフォーマなどのあらゆる記念日にも対応できます。パールは芯の強さと華やかさを兼ね備えたジュエリーです。小さなものでもひとつ身に着けるとグッと雰囲気が変わるから不思議なものです。
K18PG 淡水真珠 ピアス

ピンクゴールドとの組み合わせが美しく、柔らかなフォルムは母の雰囲気にピッタリ。また主張しすぎない大きさからは品性を感じます。白やピンクの淡い色彩のファッションから、紺や黒のカッチリとしたスーツまで服装を選ばないのでチョイスしやすいデザインです。

いかがでしたか。
写真の力は絶大です。一枚の写真が多くのことを家族に伝えてくれます。時間を止めることはできないからこそ、そのときその一瞬の家族の様子を写真に残してみてはいかがでしょうか。そこにはクラシカルなピアスがきっと寄り添うことでしょう。