娘を二人以上育てているお母さん。姉妹を育てる喜びや楽しさはほかの兄弟構成とは違ったものがあるかと思います。
姉妹が幼かった頃には「手作りのお揃い服を用意した」なんて思い出のあるお母さんもおられるもしれませんね。小さな姉妹が色違いや形違いのお手製ワンピースを着ている様子は周りから見てもなんとも微笑ましいものです。けれども大きくなるにつれてお手製のお洋服を着る機会も少なくなることでしょう。それもまたひとつの成長の形ですね。
プレゼントをするということはただ単純にモノを贈るということにとどまらず、思いを伝えるきっかけになったり思い出を作る1コマになったり……たくさんの要素を含むものです。
そこには贈る人の気持ちが寄り添います。母が姉妹に向けて伝えたい気持ちを何かのきっかけに「お揃い」という形で示してみてはいかがでしょうか。
ジュエリーは長く輝きを失いません。この先の人生においてその一品を見るたびにふと思い出すきっかけとなることでしょう。そしてまた母の想いが永遠であることもきっと伝えてくれますよ。

子供が何人いてもそれぞれに大切であり平等だから。

歳の近い姉妹を育てる場合、日々いろいろ考えて子育てに取り組んでいるお母さんも多いと思います。ひとくくりに同じ女の子を育てていると言ってもその個性は様々。お母さんの気持ちをこちらが心配してしまうほどすぐに汲み取ってくれる子もいれば、いつも突拍子のないことをしでかして周囲を唖然とさせる……こんな二人がおもしろいことに姉妹だったりするものです。
それでもお母さんにとってはどちらもかけがえのない同じ我が娘。一人一人が同じく平等に宝物のような存在と感じられていると思います。
そんな姉妹に同じデザイン同じ大きさで種類の違うジュエリーがあしらわれたピアスをプレゼントしてはいかがでしょうか。
K10YG レモンクォーツ アメリカンピアス

K10YG ピーチクォーツァイト アメリカンピアス

同じジュエリーでもその種類が変わるとこれだけ印象が変わります。ナチュラルなレモンクオーツは爽やかでフレッシュなイメージ、赤いピーチクォーツァイトはマットな発色が華やかで女性らしいイメージ。姉妹の個性に合わせてジュエリーを考えるのも楽しいものです。

この先ずっと姉妹仲良く力を合わせてねというメッセージを込める

いつかは親が先にいなくなるものです。残された子供たちは力を合わせてその先の未来もずっと仲良く過ごして欲しいと願う親は少なくありません。
環境や状況によって現代は仕事もライフスタイルも多種多様。世界は大きく広がり昔とは違って兄弟姉妹みんながすぐそばにいるという暮らしは難しくなってきたかもしれません。それでも心は繋がっていて欲しいもの。何かの時には助け合って欲しいもの。そんな願いを込めて姉妹にお揃いのアクセサリーをチョイスするのはいかがでしょうか。そこには母がしっかりとつないだ絆が存在することでしょう。
K18YG ピンクトルマリン リボンピアス

K18YG ブルートパーズ リボンピアス

「結ぶ」を意味するリボンは絆を表現するのにピッタリ。その先にあしらわれたジュエリーは種類が違うけれども、どちらもリボンの印象を受けてフェミニンなデザインです。品のいい大きさでデイリーユースにも十分使える適度な華やかさ。使い勝手のいい一品です。

子どもそれぞれの個性やイメージを知り尽くしている母だからこそ

手作りやお揃いのワンピースを用意した子供時代、「おねえちゃんは水色、妹はピンク」などと姉妹それぞれにイメージカラーがあったご家庭も多いのではないでしょうか。
その年代ごとに好きな色は変わったりすることもあるかと思いますが、イメージカラーは案外そのまま定着したりすることも。
自分では買うことのない少し背伸びしたような一品を母からの贈り物としてプレゼントする機会があったなら……。その子それぞれのイメージカラーで選ぶのも楽しいものです。
小さい頃の思い出とともに手渡してみてはいかがでしょうか。
K18YG アメジスト ロードライトガーネット ホワイトトパーズ ピアス

K18YG アクアマリン トパーズ ピアス

3つのジュエリーが華やかで普段とは少し違ったフォーマルな場面にも対応可能なワンランク上のアクセサリーです。こういった特別な時にもつけられるものをひとつ持っておくと安心。その一つ目を母からの贈り物としてプレゼントするのはいかがでしょうか。後々までずっと大切に残したい一品になることでしょう。

親から子へ絆をつなぐ、未来へつなぐ

「お揃い」と聞くとカップルだけの話のように感じがちですが、親子や姉妹、友達などでもそれぞれにとてもステキなことなのです。
では親が姉妹へ贈り物をするシーンはどういったときなのでしょうか。どちらか一方が家を出ていくときや親のためのイベントのお返しなどでもいいですね。長く共に過ごしているからこそ何度かそんなタイミングはあるかと思います。どんな時でもその全てにおいて伝えられるのはあなたたちのことがそれぞれに大切だという思い。そして家族の絆。
ジュエリーにはそんな真心を届けるパワーがあります。そして一度手にしたきらめきはこの先ずっとずっと続いていくものです。

そしてそんな母の気持ちを受けた娘たちもまた、この先の人生において同じように周りを大切にしながら生きていってくれることを願って……。
「お揃い」に伝えたい気持ちをのせて贈り物を選ぶのも、ときにはとても意味のあることではないでしょうか。