「ポジティブで生きよ」という言葉が飛び交う中でも、私たちはいつも元気なわけではなく、時には心が落ち込んで元気がなくなったりします。
それは自然なことなのです。
でも、自分の大切な人が落ち込んだり悲しんだりしている姿をみると、「どうにかして元気付けてあげることができたら」と思いますよね。

落ち込んでいる人にかけてあげる言葉って、正直見つかりにくいです。
でも、落ち込んでいる人のことを理解して寄り添ってあげることは出来ます。
なぜ人は落ち込んでしまうのか、その心の奥を見てみましょう。

人が落ち込んでしまう理由とは?

私たちは、本来愛と喜びで満たされた存在です。でも、時々落ち込んでしまうのは、空気中に流れているネガティブなエネルギーを拾ってしまうからなのです。

女性の間で多い井戸端会議で人の悪口を聞かされて、不愉快な気分になったことはないでしょうか?
これは、実際に相手から何か嫌なものをもらっているからなのです。

誰かが吐いたグチや文句、恐怖など、それらはネガティブなエネルギーとして空気中を漂ってしまうことになります。
「愚痴を言えてスッキリした」なんて言っている人も居ますが、本当は愚痴を言ってスッキリするのではなく、愛と喜びを口にして幸せを感じる方が嬉しいですよね。
でも、誰かに愚痴や文句を言われた人は、自分が苦しくなって誰かにその愚痴を言ってしまうという連鎖に入ってしまうのです。

このような状況全てがマイナスエネルギーとなり、敏感で繊細な人はこのマイナスエネルギーもキャッチしてしまうため、心が落ち込んでしまうことや病気になってしまうことがあるのです。

この世には様々なエネルギーがある

この空気中には、ポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、どちらも漂っており、善悪では測れない自然な現象です。
なぜなら、この世界は3次元の地球であり、天国ではないからです。でも、私たちは、この世には善悪感情や、ポジティブエネルギーとマイナスエネルギーがあることなど、全て承知の上で生まれてきました。

それなのに、時に人は悲しみの淵に落ちてしまうと「こんなことなら、いっそ生まれて来なければよかった」や「自分で好んで生まれてきたわけではないのに」と、自分の境遇を他者や状況のせいにしてしまうことがあります。

でも、実はこの地球に生まれて来たのも、自分の意思で生まれてきました。というよりも、多くの魂の中から立候補して今の地球にやってきたのです。
人によっては、前世でやり残した作業を、再びこの地球で続きをやろうと思ってきています。

私たちの生命は全て自由意思であり、この地球に生まれ変わることで、魂がやり残した課題や、古くから持ち越してしまった因縁を解消することを願っています。地球では、私たちの魂の成長がグンと加速するので、それをわかってやってきています。

これをみんな忘れてしまっていることが原因で、文句や不満が出てしまうのです。
でも、本当はもう、文句や不満を言う人生はキツイと思っていませんか?
やっぱり人は、幸せで笑顔が溢れる人生を送りたいと思うのが本性です。

苦しい時こそチャンスが訪れている

私たちには、
個人でやり残してきたことが、果たせなかった思いがカルマとなって、次の世代へとつないでいってしまいます。今の苦しみやカオスを感じている時こそ、実はカルマを解消しているときで、魂が大きく成長するチャンスがやってきているのです。
現在受けている苦しみが大きい人ほど、多くのガイドスピリッツや天の存在がサポートして、速やかにカルマを解消させて魂の成長を助けようとしています。

カルマには、個人のカルマだけではなく家族のカルマや、その土地に住む人たちのカルマ、国のカルマ、地球のカルマと全てが鎖のように連なっています。
カルマが複雑化してしまうと、カルマがカルマを呼んでしまうと言うようにどんどんカルマが大きくなり、自分の大切な子どもにカルマを引き継がせてしまうことになるのです。

これは、誰のせいというものではなく、すべて私たちと縁の深い人間が作り出したカルマなので、気づいたものからそのカルマを刈り取って行くしか解消出来ません。

終わらせられるカルマがあることも、また魂の大きな成長につながります。
全ての現実を受け入れることは容易なことではないことも当然です。
日々自分の気持ちに向き合いながら、「体があることや家があることにありがたい」と小さなことから感謝していくようになると、どんな過酷な状況でも「これがギフトなんだ」と気づくようになります。

カルマを刈り取り、喜びの種を蒔きましょう

カルマは時々種で例えられます。不満や愚痴の種を蒔いた人は、3ヶ月後に何か自分にとって不本意な出来事を体験するという刈り取り時期がやってきます。
こうやって、私たちは日々色々な種を蒔いているのです。
私たちは、今この瞬間を生きながらも、何かのタネを巻きながら未来を作っているのだとしたら、どんな種を蒔きたいと思いますか。

もちろん、愛と喜びの種を蒔いて生きたいですよね。そして、3ヶ月後に、愛と喜びの結果を受け取りたいですよね。
人生をそのように、愛と喜びで溢れた幸せなものにしていくことこそが、私たちの生命の目的なのです。

愛を呼び起こす宝石「ピンクトルマリン」

ピンク色の美しい宝石であるピンクトルマリンは、愛と生命力、活力に溢れたパワーストーンです。
ピンクトルマリンを身につけると、それまで弱っていた人が急に元気がみなぎってきたなど、数々の逸話が存在します。

ピンクトルマリンは、愛と喜び、活力で満ちており、心の中に蓄積してしまった元気をなくしてしまった自分を浄化し、パワフルな愛で包み込むエネルギーを持っています。

ピンクトルマリンの持つ愛のエネルギーは、男女愛だけにとどまらず、隣人愛、国民愛、地球愛など、スケールの大きな広がりゆく愛のエネルギーです。
ですから、1人がピンクトルマリンを持つと、多くの人にその愛を伝達していくことが出来ると言われるほど、パワフルな宝石なのです。

少し元気のない女性や大切な人へ、ピンクトルマリンのネックレスを送ってみましょう。
きっと、心を開いてまた元気に前を向いて話をしてくれるようになりますよ。
K10PG ピンクトルマリン ダイヤモンド ネックレス

まとめ

大切な人が落ち込んでいることや、悲しんでいる姿を見るのは辛いことですよね。
でもそんなときは、隣に誰かがそっといてくれることって本当に幸せです。

苦しいときにもらったプレゼントは、その先の一生涯を支えてくれる宝物になります。大切な人が落ち込んでいたら、ピンクトルマリンを通じて愛を贈ってみましょう。きっと間も無く、落ち込んだ経験ごと感謝する日がくるでしょう。