あなたは運がいい方でしょうか?それともあまりツイていないと感じますか?
実は、運がいい人と悪い人はそれぞれ特徴がはっきりしています。
運はじっと待っていても訪れることはありませんが、運がいい人になりたいのであれば、運がいいと言われる人の思考や特徴を真似てみましょう。
そこで、運がいい人になるための方法をいくつかご紹介していきます。

運がいい人の特徴とは?

松下幸之助さんは、自分の会社の採用試験において「運のいい人を採用する」と言ったことは有名な話ですよね。
運がいい人というのは、本人だけでなく、周囲にも恩恵をもたらし続けます。

しかし、運がいいと言われている人は、棚ぼた式の奇跡が多いわけではなく、自分の手で動いて自分の手で幸運を生み出しています。
自分で幸運を作り出しているという自覚をしている人も多く、「どんな状況でも自分自身で人生を切り拓く」という覚悟があります。

そのため、たとえ自分の望まない結果がやってきたとしても、そのことを自分の成長材料として捉え、そこからどのように方向転換していくかを考え始めます。
一見失敗のように見えることも失敗とは捉えずに、自分の成長材料として生かしていくのです。

運がいい人たちの特徴としては、「自分の直感をすぐに行動に移す」と言うことがあります。
つまり、悩みや葛藤の時間がとても少なく、悩むなら行動に移すタイプの人が多いです。
宇宙はスピードが大好きですので、スピーディーな人にはより良いものを提供してくれるのです。

運が悪い人の特徴とは?

運が悪い人の特徴は、上記の「自己責任が取れていない」ということと、もう一つ大事なこととして「自分に主軸がない」ということです。
自分に主軸がない人は、いつも誰かの言いなりになってしまう傾向があります。
「私はいつも周りの身勝手な人に振り回されている」と思うため、常に被害者意識から物事を見ています。
運が悪い人の口癖に、以下のようなことがあります。

・この家に生まれたから幸せになれない
・この人と結婚したから不幸になった、あの人と結婚すればよかった
・あの人がいるから仕事が楽しくない
・旦那が反対するから行けない

これらの特徴は、不満や卑屈です。不満や卑屈は、一番の卑下であると言われるほど、ネガティビティの根源にあるものです。
上記のような不満を口にすることが多い人は、運が悪くなる方向に進んで行っていると足を止めてみましょう。

「こんな状況だから」や「あの人のせいで」ということは、常に自分が不愉快になる原因を、自分以外のものに押し付けていますよね。
でも、自分を不幸にできるのは自分だけなのです。

たとえば「この家に生まれたから幸せになれない」という人は、一刻も早く家を出て独立したらいいのです。
でも人は「お金がないから独立できない」「職場が遠くなるから引越しできない」など次の言い訳を用意し始めます。
こうなると、自分が幸せになれないのは、この家に生まれたからではなく、自分が独立できないから幸せになれないということがわかりますよね。
このように、自分が幸せになることができない原因は、いつも自分の心の中にあります。

この時自己責任が取れる人であれば、そんなに家が嫌ならお金をかけずに独立する方法を探すでしょう。
自分で責任を取らない生き方は、被害者意識を強くするばかりで、自分がどんどん弱者になってしまいます。弱者の人にはツキはなくなるばかりです。

いくら実力や才能があっても、自分の強い意志がなければ何も出来ませんし、運は巡ってきません。
運が悪いことの解決法は、自分の意思を持つこと、自己責任を取ること、これだけです。

まずは60日間、意識する毎日を過ごしましょう

運が悪い人はネガティブ思考、運が良い人はポジティブ思考というイメージがあると思います。
これを具体的に言うと、運が悪い人は不満が多く、運の良い人は不満を言わずに黙々と次の行動に取り掛かるということだけです。

運が弱い人は、不満が多く、嫌なことがあると長く引きずる傾向があります。また人の意見に左右されやすいので、運が良くなるチャンスが来ても環境が変わることを恐れて現状維持を好みます。
この思考は、多くの場合幼少期に見た両親の考え方に影響されているのです。

不満が多い母親から育てられた場合、その母親の思考が潜在意識に残っており、自分が母親くらいの年齢に差し掛かると、母親そっくりの思考になっているのです。これは、DNAに埋め込まれたチップのようなものです。
その埋め込められたチップを取り除かない限り、運が強い人にはなれません。

自分の意思で人生を作る、自分の軸で生きていくと言うことに責任を持つ人生になるためには、決断してから60日はかかると言われます。
でも、60日間意識し続ければ、運が強い人になることが出来るのだとしたら、やってみる価値はありますよね。
まずは60日間、自分の思考を意識しながら過ごしてみましょう。
あなたの人生を、もう不満や愚痴を言わない人生に作り変えていきませんか?

強運のサポートとなる宝石「タンザナイト」

直感を信頼し、自分の意思で行動することが出来るようにサポートしてくれるタンザナイトは、強運を願う人にとって頼もしい相棒のような宝石です。
見る角度によって色合いが変わるタンザナイトは、柔軟に生きることを連想させ、状況に応じて神の王国からのインスピレーションを受け取りやすくなります。

タンザナイトのネックレスを胸につけると「ハートを御心のままに」と言う意味合いにもなり、自我ではなく自分の本当の意思で人生を歩むことが出来るようになるでしょう。

これから何か新しいことを始めようとしている人へのプレゼントにも最適です。
K18WG タンザナイト ネックレス

まとめ

運のいい人と悪い人の特徴や、運のいい人になるための秘訣、強運をサポートしてくれる宝石についてご紹介しました。
運がいい人というのは、周りの人から好かれますし、信頼しあえる誠実な人間関係を築いています。
自分の運が良くなれば、さらなる「運」を引き寄せてくれる良い人脈が広がっていくので、信頼関係も強くなるのです。

現時点で「自分は運が悪い人かもしれない…」と思っても大丈夫、今この瞬間から運がいい人を目指すこともできます。
全ては自分次第、気づいたところから人生の台本を書き換えていくことができるのです。
自分の人生を、ポジティブで光り輝くものにするためには、不満をいうより黙々と次の行動を進めていくことです。そうすれば自ずと道は拓けていくでしょう。