女性は美しいものや可愛いものが大好き。
特にジュエリーは、自分で買うだけでなく、プレゼントされることも多いため、だんだんとコレクションが増えていくという人も多いでしょう。

そこで気になるのが、ジュエリーの収納方法。
一つ一つの宝石は、単なるモノではなく、エネルギーを帯びたパワフルな存在です。
思いを込めて選んだジュエリーは、高いエネルギーを保持していることも多いです。

今回は、そんな大切なジュエリーの収納方法についてご紹介します。




ジュエリーの扱い方

お気に入りのジュエリーも、日々使っているうちに、なんとなく始めの頃のような丁寧な扱いがなくなってしまっているな…と感じたことはありませんか?



実は、宝石の扱い方って性格が出て来やすいところなんです。
「宝石の扱い方を見れば、自分自身をどのように扱っているかがわかる」と言われることもあるほど、身につけるアクセサリーの扱いや収納方法を見れば、持ち主の背景全てが見えてしまうのです。


普段、自分のことを乱雑に扱っている人は、自分の持ち物である宝石も乱雑にしがちです。
身につけたら、外した場所に置きっ放し…こんな経験はありませんか。

しかし、ジュエリーは宝石ですので乱暴に扱えば割れたり欠けたりしてしまいますし、とても繊細です。
できれば一つ一つが独立したスペースに入れられるような宝石箱に収納することが理想ですが、お気に入りの箱に布を敷いて宝石箱にするのもおすすめです。


ジュエリーを購入するときも、贈り物としていただくときも、丁寧なラッピングが施されていることが多いですよね。
この最初の時の初々しいエネルギーを思い出しつつ、再び自分の大切な宝石を丁寧に収納してみましょう。

風水の観点からお気に入りのジュエリーボックスを選ぶ

市販されているジュエリーボックスには、様々な種類や大きさのものがありますが、ジュエリーを収納する際におすすめの素材は、木製や金属製のジュエリーボックスです。
風水の観点から見ると、ジュエリーは土の中で眠る宝石を加工した「土のもの」。土のものは木のものと相性が良いと言われていますので、木製や金属製のものとは相性が良いのです。

一方、プラスティック製の宝石箱を使っている人は要注意。
風水の観点から見ると、プラスティックという素材は「火のもの」に分類されるため、ジュエリーが持つエネルギーを打ち消すほどの強い作用が出てしまうのです。

ですから、ジュエリーをしまう宝石箱は、木製もしくは金属製のジュエリーボックスを使いましょう。

フタ付きのジュエリーボックスがおすすめ!

ジュエリーボックスの選び方のポイントとして大切なのは、フタ付きのものであるということです。
ジュエリーボックスとして販売されているものであれば、フタがついていることが多いでしょうが、自分のお気に入りのボックスなどをジュエリー収納として利用する場合は、必ずフタ付きのものを選びましょう。

宝石は、常に出しっ放しなどで外気に触れている状態だと、本来の効果を発揮しにくくなる可能性があります。
また、金属の酸化やサビを防ぐためにも、フタ付きのものをジュエリーボックスとして使いましょう。

ジュエリーボックスの中は整理整頓を

ジュエリーボックスは、いつも綺麗に整理整頓された状態にしておきましょう。できればジュエリー同士が重ならないように、仕切りがあるものがおすすめです。
ごちゃごちゃした空間は、どうしてもよどみや悪い気が溜まりがちになります。すると、収納されているクリアなジュエリーが、よどんだ悪いエネルギーを吸ってしまうことになります。
純粋でなジュエリーは、美しくクリアなエネルギーの場所に保管しておくように心がけましょう。

ジュエリーの置き場所はどこ?おすすめは北方位か西・北西方位!

風水の観点から見ると、ジュエリーは金と同じエネルギー要素を持っているため、暗くひんやりした場所を好むと云われます。
これは、ジュエリーが土の中にいたときに、水を介して増えて行くと言い伝えられてきたからです。

風水では、北の方角が水の気を持つと云われますので、ジュエリーの宝石箱は北向きのお部屋に収納するようにしましょう。
北向きにお部屋がない場合は、西向きか北西のお部屋でもOKです。

ジュエリーを見つめることで癒される思いがある

ジュエリーは、持ち主の気持ちに答えるアイテムの一つです。
ですから、普段身につけていない時でも、持ち主のために一生懸命サポートのエネルギーを送っています。

そんなジュエリーたちに優しく愛を送り返す意味も込めて、収納場所にもこだわってあげたいですよね。

改めてジュエリー収納をするときは、収納する前にお手持ちのジュエリーを全て手にとって、一つずつ対話してみましょう。

もしかしたら、金具と宝石の間などに汚れがついているものもあるかもしれません。

そんな時は、そっと布で拭いて汚れを落としましょう。

シルバーやゴールドなどに付いてしまった汚れやくすみは、磨き布で磨くことで輝きが蘇ることもあります。
普段あまり出番がないジュエリーなども、時々磨いてあげるようにしましょう。


まとめ

ジュエリー収納について、風水の観点からのお勧め収納方法などをご紹介しました。
私たちが心地よい場所に住みたいと思うように、ジュエリーたちも快適な空間に収納してあげたいですよね。
また、収納場所を変える際には、1つ1つのジュエリーをチェックすることもおすすめ。
普段は忘れているような、思わぬことに気がつくこともあります。
例えば「このジュエリーを買った時は、こんな気持ちだったな」「この宝石をプレゼントしてくれたのは、一昨年の結婚記念日」など、その宝石と出会った時の背景を思い出すことができるのです。

また、ジュエリーを手にした頃の自分とは、状況が一変してしまっている人も多いでしょう。
「その頃の自分から、どのくらい成長したかな」と振り返ることは、とても大きな気づきと癒しにつながりますよ。

自分の手元にやってきたジュエリーは、歴史をともに過ごしているため、タイムマシンのような役割もしています。
そのため、手にとるとその時の思いや状況が一気に蘇ってくるのです。
大切なジュエリーは、思い出がたくさん詰まっています。
だからこそ、収納方法や扱い方は繊細に…

本稿は無断転載禁止です。ヴィサージュジャパン 株式会社