いつも心が穏やかで過ごせたらいいなと思っているけれど、なぜだか自分の心から寂しさや悲しみが湧き上がってくる時もあります。
そんな時は、自分の心が深く傷ついていると感じる時は、人生にとって来るべき大きな変化が来ている時でもあるのです。
そんな時こそ、自分のこれまで一切の過去を振り返って癒していくチャンスです。
人生を豊かにするためには、過去を癒して受け入れていくことがとても重要です。
そこで、自分の過去を癒す具体的な方法と、自分の過去を癒すサポートをしてくれるアメジストについてご紹介します。

謙遜という名の自己卑下

私たちは、とかく自分への厳しさが身についています。自分への厳しさは、謙遜や自己卑下という行動で現れます。

自分のことを褒められると謙遜することはもちろん、自分の子どものことを褒められても謙遜し、「まだまだですよ」とも言ってしまえるほど、褒められることに慣れていません。

人から褒められることがあったら「ありがとう」と言って受け取れたらどんなにスムーズでしょう。褒めた人は、あなたへの愛の言葉が報われますし、あなたも愛を受け取ることで、スムーズな循環が生まれます。
また、愛する子どものことを褒められたら「そうなのよ、ありがとう」と言葉を受け取れたら、言葉をくれた人とも、子どもとも喜びを分かち合えますよね。
でも、謙遜という概念で、それらを全て跳ね返してしまうのです。

ピュアな心を持つ子どもは、出来事そのものを受け止めますので「ほかの人は自分を褒めてくれるのに、お母さんは自分のことを褒めてくれない」と受け取ってしまいます。
これは、天や宇宙も全く同じことであり、謙遜する人は「愛を受け取らない人」と見なされてしまうのです。つまり「この人は、愛がいらないんだ」となってしまうと、愛とはかけ離れた状況を当てがえられるようになります。
これってとても残念なことですよね。
こうして、自分の望まない環境に身をおいている人がとても多いのが、いまの世の中の現状です。

しかし、この謙遜は自己卑下であり、愛を受け取らないという姿勢です。謙遜や自己卑下は、代々日本人に受け継がれた思考であり、特に女性に根深く染みついています。
自己卑下は究極のエゴ意識につながってしまうと言われるほど、些細な謙遜も、蓄積していけば大きなものとなって、心に影を落とすのです。
自分で意識しなければ、ずっと無意識的に反応として謙遜や自己卑下をし続けて生きていきます。
そして、それはやがて怒りや恨みになり、フラストレーションになってしまうのです。

自分を癒すことは、赦すこと

謙遜や自己卑下をする人は、「こんな私が褒められるわけがない」や「私が人から愛されるはずがない」という心理が隠れています。
自分が無価値な人間であると思い込んでしまっているのです。

でも、心のどこかでは「価値がない人なんて誰1人いない」ということもわかっています。それでも自己卑下をしてしまうというのは、とても支配的な考えですよね。
もうその一連の心の動きを、すべて赦して解放していきましょう。

私たちは幸せになるために生きているのだとしたら、そのような厳しさは無意味であり、誰1人幸せにしない思考です。何より、自分が苦しむことになります。

心が張り裂けそうで苦しいと感じるときは、どうあれ自分の心が飽和状態になって、「これまでの生き方では進めない」という限界が来ているときです。
そんな時こそ、自分の心に優しくするタイミングが来ているというチャンス。
今こそ、自分の全てを癒して、赦すことを決断しましょう。
そして、人からどう思われるのかを気にして生きるのではなく、自分の人生をスタートさせるのです。

うまくいっていないと思う時ほど、うまくいっている

私たちは、自分が思っている困難な状況や不公平だと思う状況が来た時、絶望的に感じてしまいますが、実は私たちがうまくいっていないと思う時ほど、大きな視野で見るとうまくいっている道に入ったという状況なのです。
人はある意味、限界まで達しなければ、自分の頑固な考えを手放そうとはしません。
でも、「幸せになりたい」という本心の望みがあるからこそ、うまくいかない状況を引き寄せて、そこを乗り越えるというチャレンジに挑んでいるのです。
これも全て、自分が学びたいと思って用意された状況だとしたら、うまくいかないことなど何一つなく、うまくいくための材料でしかないのです。

とはいえ、混乱の渦中にいるときは、なかなか冷静になれないのも事実です。そんな時は、まず自分の感情に向き合ってみましょう。
「あの人のことが嫌いだ」という感情や、人のことを恨んで来た気持ちなど、全てを認めて、愛を持ってそんな自分の感情を癒していきましょう。
少しのことで思い悩んでしまう自分のことも、誰かのことを許せないと思う気持ちも、すべて許していくのです。

癒しやヒーリングは、心の解放と赦しです。自分のことを癒すことや赦すことができるのは、ほかの誰でもなく自分自身です。
あなたが自分の感情を赦した時、心の中の不安や混沌とした想いは全て解放されていくでしょう。

過去の自分を癒すための宝石とは?

自分のあらゆる感情や、過去に傷ついた心を癒そうと思う時は、アメジストのサポートを受けてみましょう。
癒しのパワーストーンとも言われるアメジストは、傷ついて疲れ果てた心を、バイオレットのオーラで包みながら癒してくれると云われています。
人を癒すことが仕事のヒーラーが持つと良いとされるアメジストは、持ち主の心の傷を優しく癒しながら、心が落ち着くまでサポートしてくれます。

心の中の傷ついてしまった部分は、本当に心が風邪をひいている状態と同じで、ケアされることを待ち望んでいます。
アメジストに住むバイオレットのローブに包まれた精霊が、疲れた心を癒してくれますよ。

いつも仕事に全力で頑張っている人や、癒しが必要な子育て中のママへのプレゼントに、アメジストのネックレスがおすすめです。
癒し効果が高いアメジストのネックレスは、疲れたハートにダイレクトな癒しを送ってくれます。
K18YG アメジスト ネックレス

アメジストは、優しさも持ち合わせている宝石。胸元にアメジストが来るだけで、少し自分に優しくしようと言う気持ちが芽生えて来る、不思議な癒しの宝石なのです。

まとめ

過去の自分を癒すということは、人生において最も過酷なワークでもあります。
過去の恋人との思いを癒すと、新しい恋人に出会うことができるように、人生は癒しと再スタートの連続です。
何かうまくいかないと思う時は、自ら過去を癒すように意識してみましょう。すると、思いがけないミラクルがやってくるかもしれませんよ。