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アンデシン(andesine)

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流通しているアンデシンは、暗赤色の半透明な石である。
黄色、灰色、白色なども産出する。
日本名は中性長石。この日本名が使われる機会は少ないが、ナトリウム長石とカルシウム長石がおよそ半々に混じっている状態を表している。
暗赤色のアンデシンは2002年にコンゴ共和国で初めて発見された。
流通している良質のアンデシンはチベット産。
淡黄色のアンデシンに銅を拡散させて、暗赤色に改変する加熱処理もある。この処理を看破することは難しく、鑑別機関の検査が必要。
硬度は6。産地はチベット、コンゴ共和国、モンゴルなど。

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