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アンバー(amber)

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生物起源の宝石。
植物(松など)が地球の変動(温度、圧力)を受け、数千万年を経て化石化したもの。
流通しているアンバーは透明で黄色、褐色、赤黄色など。日本名は琥珀(こはく)。
アンバーの中に昆虫などが見られることもある。
硬度は2.5。
人工的に造られたプラスチックの模造品も多い。
金型で成形されたプラスチック製品の場合、円周に1本の線が見られるので鑑別可能。
赤色色素で人工的に着色されたレッド・アンバーや裏側に黒色板のプラスチックを貼り合わせたブラック・アンバーも流通している。
産地はバルト海沿岸、ドミニカ共和国、メキシコなど。

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