ピアスホールがなくても耳元のおしゃれを楽しめる「イヤーカフ」。最近よく見かけるけれど、「どうやって着けるの?」「落ちない?」と、気になっている方も多いのではないでしょうか。

自分の耳やスタイルに合ったものを選べば、普段のコーディネートをさりげなく格上げしてくれます。イヤーカフの基本的な着け方や種類ごとの特徴、初めての方にも取り入れやすいおすすめイヤーカフをご紹介します。

この記事で分かること
イヤーカフの基本的な着け方と魅力
✔ リング、フック、クリップなど種類ごとの特徴
✔ 初心者にも取り入れやすいおすすめのイヤーカフ

イヤーカフとは・着け方

イヤーカフは耳の軟骨部分に着けるアクセサリーです。ピアスのようにピアスホールを開ける必要がなく、耳に挟んだり引っかけたりして装着します。耳たぶだけでなく耳の上部や内側など着ける位置によって印象が変わるため、自由度の高いおしゃれが楽しめますよ。

カジュアルからきれいめ、モードなスタイルまで幅広く活躍しています。ひとつ着けるだけでアクセントになるものも多く、女性だけでなく男性にも人気が高まっています。また左右で着ける位置を変えたり、他のピアスやイヤリングと組み合わせたりすることで、コーディネートの幅が広がるのも魅力。耳の形や好みに合わせて選べば、初心者でも取り入れやすいですよ。

Key Takeaways
1 ピアスホールがなくても手軽に耳元を飾れる
2 着ける位置や重ね着けでコーディネートの幅が広がる

イヤーカフの種類

イヤーカフと一言で言ってもいろんな種類があり、それぞれ形や着け方も変わっていきます。良い点・注意点をみていきましょう。

リングタイプ

耳に挟んで使う、最もスタンダードなタイプのイヤーカフです。シンプルなものから華やかなものまで様々なデザインが揃っています。装飾に途切れがないので、どこから見ても美しくみえるのが最大の魅力です。

着け方は自分の耳を挟むように留めます。耳の形と合っているかどうかで装着感も変わってくるため、デザインだけでなく着け心地や外れにくさも考慮して選びましょう。合わないからと無理に広げたりするのはNGです。歪んでしまうだけでなく、宝石がついている場合は爪や石座が歪み、石取れしやすくなってしまう場合があります。

フックタイプ

耳の軟骨に着けるリングタイプとは違い、耳の外側に引っかける着け方が印象的。耳全体で支えるため負担が少ないのも嬉しいポイント。耳全体を飾るような大ぶりなデザインが多く、一つ着けるだけで存在感があります。華やかなシーンに映えるため、カジュアルなパーティやライブなどで活躍してくれるでしょう。

クリップタイプ

クリップ式になっているイヤーカフ。耳に挟み込むタイプなのでしっかりと固定しやすいのが特徴です。バネが強すぎるものは長時間使用すると痛くなってしまう場合もあるので、着けた時の心地良さも気にしておきましょう。また、クリップ式の中には留め幅を調節できるものもあります。初めて着ける時は、いろんな種類を着け比べて自分に合ったものを探してみてくださいね。

この章のポイント
✔ リングタイプはどこから見ても美しいスタンダード
✔ フックタイプは大ぶりで耳への負担が少ない
✔ クリップタイプはしっかり固定できる安定感が魅力

落ちないようにするポイントは?

イヤーカフは耳にフィットする場所を探すのがポイント。また、外側よりも内側の軟骨に引っ掛けるようにすると外れにくくなります。きちんとフィットする位置に着けていれば、かなり落ち辛くなりますよ。耳の形は千差万別。できれば購入する前に試着できないか確認して、実際に着けてみるのがおすすめです。

両耳に着けてもいい?

両耳に着けるのはもちろんOK。左右で違うデザインを選んでも良いですし、同じデザインを違う場所に着けるのも印象が変わりますよ。ただ、イヤーカフは大きめのサイズが多いので目立ちすぎに注意、バランスが崩れないようなボリュームを選ぶのがおすすめです。

ROLAのおすすめイヤーカフ

ここからは、初心者にもおすすめできる耳元を彩るジュエリーをご紹介します。イヤーカフのように気軽に楽しめて、さらにピアスのようにすっきり見える「ピアリング」というアイテムをご存じでしょうか?

K10YG/K10WG リバーシブルピアリング

柔らかさと凛々しさが合わさった美しさが特徴のリバーシブルピアリングです。ピアリングとは、ピアスのような見た目でありながら、クリップのように耳に挟んで着けるアイテム。イヤリング特有の金具が見えないためスッキリとした印象になり、クリップ式のイヤーカフのように耳の好きな位置に挟んで楽しむこともできます。

このピアリングはイエローゴールドとホワイトゴールドのリバーシブル仕様になっているため、その日の気分や服装に合わせて2つのカラーを楽しむことができます。シンプルで洗練されたデザインは、初めての耳元おしゃれにもぴったりです。

K10YG/K10WGリバーシブルピアリング
K10YG/K10WGリバーシブルピアリング
柔らかさと凛々しさが合わさった美しさ
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よくあるご質問
Q. イヤーカフは痛くなりませんか?
A. ピアスやイヤリングとは違い、締め付けが少ないため比較的痛くなりにくいのが特徴です。自分の耳に合ったタイプを見つけると快適に過ごせます。
Q. 金属アレルギーでも着けられますか?
A. 18金や10金など、アレルギーが起こりにくい素材を選んでいただくと安心です。ただし個人差がありますので、肌に異常を感じた場合は使用をお控えください。

初めてでも安心!あなたにあったイヤーカフを探しに行こう

イヤーカフは自由度が高く、その日の気分やファッションに合わせて楽しめるアクセサリーです。リングタイプ・フックタイプ・クリップタイプなど、それぞれに特徴があり、着け心地や見え方も異なります。

落ちにくい位置を見つけること、耳の形に合ったデザインを選ぶことを意識すれば、初めてでも安心して身に着けることができます。また、両耳使いや重ね着けなど、少し工夫するだけでコーディネートの幅が広がるのもイヤーカフならではの魅力です。イヤージュエリーが初めてという方にも簡単に楽しめますから、自分らしい一点を見着けて耳元のおしゃれをもっと気軽に楽しんでみてくださいね。

まとめ|新しい耳元のおしゃれを楽しむ
イヤーカフはピアスホールがなくても気軽に楽しむことができ、デザインも豊富です。
着ける位置に気をつければ落ちにくく、普段のコーディネートを手軽にランクアップさせてくれます。
ぜひお気に入りのイヤーカフを見つけて、自分だけのスタイルを楽しんでみてください。

著者:O.Yuko

ジュエリーの専門学校を卒業後、関西のジュエリー会社にて営業・販売として仕入れからジュエリーブランド立ち上げ、買取まで様々な業務に従事。現在はライターとして活動している。
専門分野/ジュエリー、宝石、買取、金・プラチナ

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