叶えたい夢がある時や、目標を達成したいと思う時、今つまずいている問題にどうやって対処したらいいのかわからない……
人生の中では、誰しもこのようなタイミングがやって来ます。
そんな時は、誰か他の人に答えを求めるよりも、高次の自己である「ハイヤーセルフ」につながって尋ねてみましょう。
ハイヤーセルフとは、自分の高次の存在とも言えるガイド(導き手)のこと。自分の選択については、ほかのだれでもなく、自分自身が一番答えを知っているのです。
そこで今回は高次の自己であるハイヤーセルフと繋がる方法についてと、ハイヤーセルフに繋がるためにおすすめの宝石についてのお話しをします。
ハイヤーセルフとは?
「ハイヤーセルフ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ハイヤーセルフとは、私たちの住む3次元的な世界ではなく、高次元に存在している自分のことです。
今肉体を持っている私たちの魂は、実は過去・現在・未来と何層にもなって繋がっています。
ですから、今の自分の魂とハイヤーセルフの魂は繋がっており、ハイヤーセルフはいわば未来の自分とも言える存在で、今生きている自分自身の魂の一部でもあるのです。
「魂」と聞くととらえどころが難しいと思うかもしれませんが、私たちは魂の存在であり、肉体に魂を宿しています。
つまり、肉体は借り物の姿であり、本質は魂の存在なのです。
魂には形がなく、エネルギーとしては変形自在、とても大きな光の波動だと云われています。その魂の一部が肉体の中に小さな粒子となって入っているのです。
ですが、魂自体はいつも自由自在、そしてその魂の先は4次元、5次元と続き、その光の及ぶ範囲は高い次元まで及び、ハイヤーセルフまで続いています。
魂の記憶はホログラフティック
私たちの魂の中には、これまでの多くの転生を生きた自分が同時にホログラフティックとして存在しており、それぞれが見えない壁で区切られているようなイメージです。
ハイヤーセルフは、過去・現在・未来の全てを網羅しているため、これまでの魂の記憶や経験、未来世の叡智も全て持っており、たくさんのアイデアを持っています。そして、ハイヤーセルフの叡智は、私たちが想像できないくらい、途方もなく愛と豊かさで満ち溢れた意識なのです。
ハイヤーセルフから見ると、それぞれの魂は、自分の課題を設定して、目的に達するまで魂の旅が続けています。過去も未来も現在も、どの時代においても魂は全て意識の向上のために進んでいます。それゆえ、ハイヤーセルフの視点から見て見ると、自分のつまずきポイントやネガティブ要素は丸見え状態です。
だからこそ、ハイヤーセルフはあらゆる問題の解決方法や導き方を熟知しています。
自分にとっての問題解決方法は、ハイヤーセルフが一番よくわかっているので、自分の中に全て答えがあるのです。
ハイヤーセルフとつながることが一番の問題解決
ハイヤーセルフは今の私たちへ思うことは、不変の愛です。そして、いつも自分が求めたところにメッセージや答えを送ってくれます。
そんな高次の自己を「メンター」に持つことが出来たら最高ですね!
それでは、高次の自己であるハイヤーセルフからのメッセージを受け取るためにはどのようなことをしたらいいのでしょうか。
それは、ただメッセージが送られる感覚をしっかりキャッチするだけで良いのです。
ハイヤーセルフとつながるのは、特別な才能があるヒーラーである必要もなく、宇宙意識を地上に下ろすチャネラーである必要もありません。
ただ、自分のハートに問いかけて、帰ってくる答えに耳を傾けるだけでOKです。
それは、心の奥底で腑に落ちる答えをもらうような感覚であることや、インスピレーションとして答えがもたらされることもあります。
まずはハイヤーセルフとつながるために、静かな場所で自分の心臓に手を当てて、いま困っている問題や疑問を投げかけることから始めてみましょう。
そして、答えやインスピレーションがやって来たときの体の感覚や感情のサイン、広がるイメージをしっかり自覚しましょう。
体が暖かくなった、嬉しい感じがする、ワクワクする感じがするなど人によって感じ方は様々です。自分なりのサインを見逃さないようにしましょう。
ハイヤーセルフとの繋がりをイメージしにくいときは、一旦自分の感覚の中でハイヤーセルフを人格化してみましょう。
自分の尊敬する先生像をイメージしてみるのも良いですし、天使のようなビジュアルを思い浮かべても良いです。
ハイヤーセルフを人格化出来たら、ハイヤーセルフへ自分が今尋ねてみたいことを聞いてください。
この方法は、イタリアのドクターであるロベルト・アサジオリが開発したサイコシンセシスの手法と似ています。
ハイヤーセルフを人格化することで、高次元の存在達から送られてくるメッセージや抽象的な表現を、自分の理解できる範囲に変換・翻訳して理解することが出来るのですね。
ハイヤーセルフに想いを寄せる宝石「真珠」
古代の神話で様々な逸話がある真珠は、月のしずく、神様の涙など言い伝えられている宝石です。
貝の中でゆっくりと育つ真珠は、生命力に溢れています。母貝の中で成長し、姿を現した時にはすでに輝きを放っている真珠を身につけると、私たち一人一人の魂が生まれながらに輝いていることや、そこから魂の旅の途中で成長していくことをサポートしてくれることを感じられるでしょう。
きっと私たちも母貝のようなハイヤーセルフに守られながら、魂の旅路を続けているのですね。
何か道に迷った時や、自分にとって大切なものは何かを思い出したい時、ハイヤーセルフとのつながりを感じたい時は、真珠のジュエリーを身につけてみましょう。
ジュエリーローラのアコヤ真珠は、真珠ならではの美しい輝きと丸いフォルムが印象的で、女性の持つ美しさや優しさをより引き出してくれます。
こちらのフェザーモチーフとアコヤ真珠との組み合わせのピアスは、ハイヤーセルフのイメージにもピッタリ。
自分へのご褒美や奥様へのプレゼントにとてもおすすめです。
まとめ
私たちは誰もが、自分の中の高次の自己であるハイヤーセルフと繋がっています。「見えない何かに守られているのかも?」「誰かに助けられているのかも?」と感じた時は、ハイヤーセルフがすぐ近くにいるというサイン。
感じる心を研ぎ澄ませて、自分のガイドであるハイヤーセルフのメッセージを受け取ってみて下さいね。
