両親やお友達、同僚、恩師…。大切な人に贈り物をする機会はたびたびあります。相手のことを考えながらプレゼントを選ぶひとときは楽しい時間です。趣味などを思い描き瞬間的にプレゼントが決まる場合もあれば、熟慮の末選び抜く場合もあります。どちらもそこには真心が詰まっています。その贈り物にさらに手作りのメッセージカードを添えてみませんか?

メッセージカードの良さは「ずれることなく丁寧に気持ちを添えることができる」ではないでしょうか。自分の気持ちを的確な言葉でサラッと口にするのは案外難しいもの。特にプレゼントを渡すシチュエーションによっては周囲に人がいて、しっかりと気持ちを伝えることができない場合も。そんな時こそメッセージカードの出番です。

この記事で分かること
気持ちを届けるメッセージカードの魅力
初心者でも可愛く作れる手作りテクニック
✔ 贈り物に合わせたカラーイメージの選び方

【気持ちが伝わるのはどっち?】迷ったら“メッセージカード”が正解かも

手紙を書くとなると少し億劫になるかもしれません。便箋に長々と書けばいいということではありませんが、メッセージカードになると文字数はだいぶコンパクトにまとめることができます。その分カードに寄せる内容はシンプル明瞭に。お祝い、感謝、激励を伝えたうえもう一文、希望など気分が前向きになるような言葉を続けるのがいいですね。

【メッセージカードを書くときのポイント】

〇まずは相手の名前を一文字一文字丁寧に書く。
〇文字数が多くならないように、伝えたい気持ちをシンプルに表現する。
※「おめでとう」「ありがとう」など
〇今後の希望や未来への願いを添える。
※「また会いましょう」「これからもお元気で」など
〇最後に自分の名前と渡す日付を忘れずに。

Key Takeaways
1 手紙より短く・気軽に気持ちを伝えられる
2 メッセージカードは言葉を“宝物化”できるアイテム
3 贈り物との相性がよく心に残る演出になる
この章のポイント
✔ メッセージカードは短文でも想いを届けられる
✔ 言葉を形にすることで贈り物の価値が高まる
✔ 相手の手元に長く残る記念品になる

【初心者でも可愛く作れる】手作りカードで気持ちをカタチに

市販品でもかわいいものから美しいものまで市場にはたくさんのカードがあります。普段から文具店や雑貨店などで目に留まるものをストックしておくのもいいですが、相手のイメージを考えながら新たに選ぶとなおいいですね。そしてもし時間があるなら手作りメッセージカードに挑戦してみませんか。

といっても、工作のようになってしまっては残念なもの。センス良く仕上げるためにはシンプルなデザインに少し変わった素材を組み合わせるのがおすすめです。

「マスキングテープ」「クラフトパンチ」「スタンプ」このあたりが一般的ですが、簡単だけどもう少し高見えするものをご紹介します。

Key Takeaways
1 簡単な素材でも高見えデザインが作れる
2 手作りは気持ちが伝わりやすいという強みがある
3 センスは素材選びと色の統一で決まる
この章のポイント
✔ 素材を変えるだけでカードの印象が変わる
✔ 手作りは贈り物をワンランク上に仕上げる
✔ 色のテーマを決めると統一感が出て美しい

【一気に“上級者見え”】カードが垢抜ける4つの魔法テクニック

「カリグラフィー」

カリグラフィーとは海外における書道のようなもの。装飾的な文字は個性豊かで、それだけで魅力的です。「congratulations」「thank you」などといった伝えたい言葉を丁寧に書き起こすだけで洗練されたカードになります。

「ドライフラワー」

ドライフラワーで小さなブーケを作ってカードに貼ってみるのはいかがでしょうか。ナチュラルで優しい雰囲気のカードになります。立体感があり見栄えするのもポイント。花言葉やその季節の花などを選ぶのもおすすめです。

「シーリングスタンプ」

もともとは封印のために使われたシーリングスタンプ。昔の外国の手紙のようなクラシカルな味わいがあり、あえてカードの中身に取り入れてみるのも素敵です。模様もたくさんありますが、単色で立体感のあるシーリングスタンプは大人っぽくて上品な印象です。

「エンボス加工」

紙に凹凸をつけるエンボス加工。アイデア次第でカードはもはやアートのように仕上がります。エンボス専用の液体と熱源で簡単にできるものもあります。星空などが雰囲気満点に表現できますよ。

カードを作るには素材や道具も必要ですが、最初にどのようなカラーパターンで作るかを考えるとまとまり良く仕上がります。優しい雰囲気のパステルカラー、元気な印象を残すポップカラー、またはシックにセピアカラー、ナチュラルなアースカラーなどなど…。お相手の年齢や印象を考えながらテーマを決めるといいですね。

Key Takeaways
1 カリグラフィーは一言でも高級感が出る
2 ドライフラワーはナチュラルで温かい印象
3 シーリングやエンボスは大人っぽい雰囲気を演出
この章のポイント
✔ 4つの技法で雰囲気の異なるカードが作れる
✔ 少ない材料で手軽に高見え
✔ 大人の贈り物にもふさわしい上品さ

【贈り物の魅力を引き出す】カラー別・相性最高のジュエリー3選

ジュエリーにも様々なカラーパターンのデザインがあります。色の組み合わせに注目しながらご覧ください。

「カラフル」

9石の色彩が織りなすカラフルジュエリー。多色使いにより華やかさと明るさが感じられ、身に着ける人のパワーを上げてくれるようなブレスレットです。一粒が適度な大きさなので多色でも品の良さは損なわれず、さまざまに働く手元を魅力的に見せてくれます。

K18YG マルチストーンブレスレット
K18YG マルチストーンブレスレット
9石の色彩が織りなす美しさ
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「シック」

スモーキークォーツにゴールドの輝きが寄り添う大人のシックジュエリー。落ち着きのあるスモーキークォーツの輝きは甘くなり過ぎず身に着けやすい方も多いのではないでしょうか。ジュエリーを囲むようにゴールドの球体が並び、シックだけではなくエレガントな雰囲気もプラスした仕上がりになっています。

K18YG スモーキークォーツネックレス
K18YG スモーキークォーツネックレス
シックな彩り、スモーキークォーツ
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「ナチュラル」

自然界を構成するアースカラーの組み合わせが美しいナチュラルジュエリー。それぞれカットの形が少しずつ違って複雑な煌めきを生み出しています。肌馴染みよく全体的に柔らかな雰囲気で身に着けると優しい気持ちになれるようなピアスです。

K18YG ペリドット&シトリン&ジルコニアピアス
K18YG ペリドット&シトリン&ジルコニアピアス
優しい色彩のハーモニー
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よくあるご質問
Q. プレゼントにジュエリーを選ぶとき、色の組み合わせはどう見れば良いですか?
A. 相手の雰囲気や普段のファッションと「世界観が合うか」を基準にすると選びやすいです。カラフルは華やか・前向き、シックは落ち着き・品格、ナチュラルは優しさ・穏やかさを演出します。
Q. 普段あまりアクセサリーを着けない人にも合いますか?
A. はい。今回紹介した3タイプはどれも“細身・軽量”で日常使いしやすく、初めてのジュエリーとしても選ばれています。
Q. ギフトとして渡すとき、メッセージカードの内容はどんなものが良い?
A. 「ありがとう」「これからもよろしくね」「あなたに似合うと思って選びました」など、シンプルで前向きな言葉が喜ばれます。カードと色の意味をリンクさせると、より印象に残ります。

まとめ

贈り物をする際に手作りメッセージカードを添えるご提案はいかがでしたか?なんでも簡単に手に入る時代だからこそ、もの作りを楽しむ人のためにたくさんの道具が販売されています。それらをうまく組み合わせて世界にひとつのメッセージカード作りに挑戦してみませんか。

まとめ|気持ちが伝わる“手作りのひとこと”
メッセージカードは、贈り物に温度とストーリーを与えてくれる小さなアイテムです。
カリグラフィーやドライフラワーなど、ひと工夫を加えるだけで特別感のあるカードに変わります。
ジュエリーや色の意味と組み合わせれば、想いがさらに深く心に残る贈り物になります。
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