男子大学生の皆様。こんにちは。突然ですが、質問です。

「最近、お母さんに、感謝の気持ちを伝えたのはいつですか?」

いつだったかな、と悩んでいるそこの貴方。時間は有限です。男子大学生の皆様は、日々の生活が楽しくて、こうしたことを改めて考える機会は少ない、もしくはそんなこと恥ずかしい、と考えているのではないでしょうか。

今日の記事では、そんな大層なお説教じみたことをするつもりはありません。
ですが、この記事を読んだ後に、お母さんに日頃の感謝の気持ちを伝えたいな、と思ってもらえることができたら幸いです。そして、感謝の気持ちを伝えることができた後に、あのブログを読んでおいてよかったな、と心がポカポカする経験をしてもらうことができたら何より嬉しく思います。

お母さんに「ありがとう」を伝える重要性

なぜ、私がそんなにも皆様のお母さんに「ありがとう」を伝えることを推奨しているのか、ここから説明しますね。

皆様が大学生だと想定すると、約20年前に、
お母さんは貴方を生みました。
出産時は、お腹を痛めて、それでもそのお腹の痛みが吹き飛ぶような幸福感に包まれたことでしょう。

恋愛における「愛」は、見返りを求めますし、依存的な性質を持つ「愛」です。
しかし、わが子への「愛」は全くの別物です。
見返りを求めない無償の「愛」で、貴方を包み、そして、貴方の成長と自立を願う、依存とは正反対の「愛」です。

とはいえ、赤ん坊であった貴方が成長するにつれ、自分の手を離れ始めたとき、お母さんはきっと複雑な心境になったでしょう。愛する息子の成長に感動を覚えつつも、どこか寂しさも感じたことでしょう。それでも、お母さんは、自分の手元を羽ばたいていく貴方のことを常に愛して、精一杯育ててくれました。

貴方に、何の見返りを求めているわけでもなく、ただ真っすぐに愛を注いでくれる人、それはこの世界にたった一人、お母さんなんですよ。そんな偉大なお母さんの存在は、貴方が生まれたときから身近にありましたよね。ですから、当たり前の存在になっていると思います。失ってから、大切な存在に気が付く話は往々にしてありますが、それでは手遅れです。

愛や、感謝の気持ちを伝えることができるタイミングで、しっかり伝える、これは人生を豊かに、後悔のないものにするために、最も大切なことだと思います。
頭では、このことを理解している人は多いと思います。
しかし、私達人間はおろかなもので、日常の忙しさや、目の前にある楽しいことなどに気を取られ、この大切なことを忘れてしまいがちですよね。

ですから、意識的にでも、大切なお母さんに感謝の気持ちを伝えることを心掛けてみてはいかがでしょうか。

それでも、お母さんに突然感謝の気持ちを伝えることは恥ずかしくて一歩を踏み出せない貴方に。
お母さんの存在の偉大さ、そしてその存在を当たり前のことと思わずに、感謝の気持ちを伝えることの大切さは分かった。それでも、急に改まって感謝の気持ちを伝えることは恥ずかしい、一歩を踏み出せない、とお考えの男子大学生の皆様に、お母さんに感謝の気持ちを伝えることによるメリットをお伝えします。

人間は、人から愛されることばかり求めてしまいがちですが、実は見返りを求めずに、人を愛することこそが、一番の幸せへの近道でもあります。
なぜなら、愛した後に、とてつもない充実感と幸福感に心が満たされるのです。心が穏やかになり、孤独というものとは無縁の、他者との絆に包まれるような感覚を覚えます。

ですから、お母さんに感謝の気持ちを伝えることは、お母さんの為だけでなく、巡り巡って、貴方の幸せにも繋がるのです。
自分自身の幸せのために、お母さんに「ありがとう」と伝えるのでは、意味がありませんが、そのような貴方へのメリットがあることも覚えておいてください。

よし、それならお母さんに日頃の想いを伝えよう、そう決心した貴方の為の特別な日が、年に一回あります。そうです。「母の日」です。

「母の日」を最大限活用して、感謝の気持ちを伝えてみましょう。

恥ずかしがり屋の貴方でも、母の日に感謝の気持ちを伝える方法
では、早速実践的なアドバイスをお伝えします。
恥ずかしがり屋の男子大学生の皆様にオススメの、母の日プランは、ずばり「プレゼント&手紙」を用いるプランです。

直接面と向かって「ありがとう」ということは、恥ずかしいのであれば食卓に、「プレゼント&手紙」を残しましょう。
貴方のありったけの想いを記した手紙に、お母さんが心の底から喜ぶようなプレゼントを添えてみてください。
例えば、しな
やかで、芯の通った逞しさと愛情深さを兼ね備えるお母さんには、こちらのような、華奢でありながら力強い輝きを放つネックレスなどはいかがでしょうか?
K10WG アクアマリン ネックレス

きっと、お母さんもこの上ない喜びを感じるはずですよ。

最後に

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
この記事をきっかけに、皆様が素敵な母の日を過ごすことができましたら幸いです。少し恥ずかしくても、一歩を踏み出して、日頃の感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。