女性だけではなく実は男性もすごく大切に思っている結婚記念日ですが、なかなかうまく表現できないのが男性だと思います。
感謝の気持ちはあるのに、どうして良いかわからないというのが男性の本音でしょう。
そんな大切な二人の結婚記念日に妻に何かプレゼントを贈りたいと考えている素敵な男性に、女性が喜ぶ結婚記念日のジュエリーの選び方とプレゼントをする方法を伝授します。
いつも記念日には何もできなかったり、普段から素直に気持ちを表現できなかったりする男性は、愛する妻に日頃の感謝を形にして伝えるチャンス到来です。
素敵な一日を失敗のない思い出に残る日にできるように、結婚記念日のプレゼントをまとめてトータルプロデュースします。

結婚式から何年目のお祝いかで贈るものを選ぶ

結婚から15年間は記念日を迎えるたびに様々な名前が付けられているため、その意味に合わせて最適なプレゼントを贈ると良いでしょう。
たとえば結婚1年目の記念日は紙婚式と呼び、二人の未来や望みを描くことからつけられているそうです。
ですからその意味と同じく未来を描くという意味の、アイリスクォーツやアマゾナイトのアクセサリーを贈ると素敵なプレゼントになります。
アイリスクォーツは別名レインボークォーツとも呼ばれる7つの願いを叶えてくれると言われている天然石で、二人の未来を良いものへと導いてくれるでしょう。
一方アマゾナイトは明るい未来をもたらしてくれるパワーストーンで、結婚一年目の二人には最適な天然石です。
そんなこれからの二人の明るい未来を願った思いを込めて贈る記念日ジュエリーは、一生心に残る思い出になるでしょう。
3年目の革婚式ならレザーを取り入れたデザインのアクセサリーや、記念日ジュエリーを革の小物入れに入れてプレゼントするのも良いアイディアです。
そして4年目の花婚式にはフラワーモチーフのアクセサリーや花束と一緒にジュエリーを贈り、6年目の鉄婚式では二人の絆を深めるという意味の天然石を使ったインカローズとムーンストーンを使ったブレスレットをプレゼントすると良いでしょう。
また15周年以降は5年ごとにそれぞれ結婚記念日の名前がついていて、その名前が貴金属や宝石などに基づくものばかりです。
ですから15年目以降は節目の年で、その名前にちなんだ貴金属や宝石を贈るというシンプルな方法をおすすめします。
5年おきではなく毎年感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈りたいという人におすすめなのが、宝石を記念日まで一粒ずつ贈ることです。
たとえば真珠婚式までの5年間に一粒ずつ贈ったパールをつないで最後の年にネックレスにしたり、ルビー婚式を機に5年間でルビーのジュエリーを1点ずつ贈り5年目にコーディネートが完成するように考えたり、ロマンティックなプランを立てるのも素敵でしょう。

二人の思い出の場所に誘い出す

結婚記念日のプレゼントを用意していても渡すタイミングやシチュエーションに困っている男性におすすめなのが、二人の思い出の場所で記念日ジュエリーを渡すことです。
初めて二人で行ったデートスポットや新婚旅行先、奥さんにプロポーズをした場所や結婚記念日に行ったことのあるレストランなど二人の思い出の場所を待ち合わせ場所にしてみたり、プレゼントを渡すロケーションとして選んだりすると気分も高まるでしょう。
実際普段の生活に追われロマンティックな毎日とは無縁の暮らしをしている妻にとって、ムーディーな雰囲気を作ってあげることも大切な配慮で、自然に女性の気分を盛り上げるシチュエーション選びは欠かせないものです。

妻の欲しがっていたものと一緒に渡す

妻に結婚記念のジュエリーを贈る場合、直接ジュエリーだけをプレゼントするだけでも喜ばれますが、もう少し遊び心を加えて妻の喜びを倍増させる方法を試してみましょう。
妻との普段の会話の中や買い物に連れ出した際に妻の欲しい安価なものを探り出して、そのプレゼントでカモフラージュして渡すとプチサプライズになります。
たとえば妻の欲しがっていたインテリア小物や洋服を事前にこっそり準備しておき、そのプレゼントの中に記念日ジュエリーを忍ばせて渡すと、ジュエリーを見つけたときの嬉しさは二倍以上になるでしょう。
また妻の好きな花をディナーの前に第一弾プレゼントとして渡して、結婚記念日のプレゼントは花束だったと思わせておきます。
そしてディナーが終わった後に、本命の記念日ジュエリーを差し出すのもおすすめです。
妻は自分の好きなものを覚えていてもらえたことだけでとても嬉しい気持ちになり、心から第一弾のプレゼントも喜べます。
さらに結婚記念日にジュエリーを用意していてくれたとわかると、日頃の疲れやストレスも吹き飛んでしまうでしょう。
日頃の感謝の気持ちを込めた結婚記念日のプレゼントは、少し手の込んだサプライズも素敵です。

プレゼントに感謝の手紙を添える

結婚記念日にプレゼントをしたいと考えている男性は、ずっとそばで支えてくれる妻に伝えたい気持ちはたくさんあると思います。
その溢れる思いを一言でも構わないので、手紙にしたためてみませんか?
文才なんてなくても、短い文章でも構わないので文字にして心を込めて伝えることで、日頃の気持ちがしっかりと相手にも伝わるでしょう。
また手紙だけだと渡すのが照れくさいという人でも、プレゼントにメッセージカードを添えると簡単に感謝の思いを伝えられます。