習い事といえば昔は子供のものだったような気がします。ですが最近では老若男女問わず趣味として習い事を続けていく人が増えました。

大人の女性の習い事として人気があるものは、「体を動かすもの」「食に関すること」「芸術的なこと」。こういったものが人気上位を占めています。
中でも芸術的なこととして音楽をたしなむ人は多数。ピアノやフルートなどを個人で楽しむ音楽から、大人数で成り立つ合唱団やオーケストラまでさまざまなジャンルの音楽をライフスタイルとして続けている人も大勢おられることでしょう。

音楽はいくつになっても続けることができる趣味のひとつ。それに一度手にした楽器への愛着は強く、趣味として長く大切にかかわっていきたいと感じている人もたくさんいるのではないでしょうか。

そんなふうに長く続けていると、練習を積み重ねた成果をお客さんの前で披露する発表会もあるかと思います。一人であれ大勢であれ、華々しい舞台にのれる機会はたまのこと。そんなときにはステキなピアスで耳元を飾って颯爽と舞台へ登場していきたいものです。緊張はご愛敬。ですがジュエリーからのパワーを受け取り、その緊張感を含めた特別な時間を楽しむことができるでしょう

今回は大人数で舞台に上がる場合のピアスをいくつか取り上げます。人数が揃ったオーケストラや合唱などの場合コスチュームにはある程度縛りがあります。「トップスが白でボトムスは黒」「全身が黒」などが一般的ですね。

見事に調和がとれたときのハーモニーを聴いてもらいたいようなタイプの演奏会では自分ひとりだけが目立ちすぎるのはNGです。でもだからといって地味でありたいとは思わないのが女性心。品のある輝きで存在感を発揮するジュエリーのピアスはこんな時にピッタリです。ギラギラとまばゆい光のイミテーションより上品な本物の輝きで場を乱すことなく、他の演奏者とはちょっと違う自分を演出しませんか?

白や黒の衣装に生えるのはゴールドが華やかでおすすめ

白にも黒にも似合うカラーはゴールドです。いかにもイミテーションで美しいものってたくさんありますが、やはり本当のゴールドはそれだけで存在感抜群。舞台上の雰囲気に負けない華やかさを兼ね備えています。
また年代問わず人を選ばないのもゴールドの魅力。シンプルなものを選べば長い間活躍してくれる一品になること間違いなしですよ。
K18YG スーパーキュービックジルコニア ピアス

スッキリとしたデザインが美しいピアス。ささやかに華を添えたい人におすすめです。団や楽器によってパンツスタイルの方にもおすすめ。シンプルだからこそ普段使いとしての出番も多く年代も選ばないので大活躍のピアスになるでしょう。

K18YG ローズクォーツ ティアドロップピアス

先ほどと同じティアドロップ型ですが、こちらの方が大きくより華やかな印象を受けます。それでいて使われているジュエリーが淡いピンクのローズクォーツ。肌馴染みがとてもよく大きさの割に目立ちすぎないところが大勢での演奏会にピッタリではないでしょうか。

控えめながらも芯のある存在感が美しいパールのピアス

真珠の輝きもこんなオフィシャルな場所にはよく似合います。数あるジュエリーの中でもどちらかというと落ち着いた印象を受けるパール。単体では華美になりすぎず控えめかもしれません。ですが真珠を使ったデザインはたくさんあるのでその中でより華やかに見えるものを選ぶといいでしょう。
艶やかな白という調和しやすいカラーとまん丸このころんとした形は真珠ならでは。ほかのジュエリーにはない魅力ですよね。紺やグレーとの相性もよく演奏会以外の非日常にもしっかり対応してくれますよ。
K18YG 淡水パール ピアス

こちらにピアスはパールが5つも使われていてその華やかさは言わずもがな。遠くから見るとお花のようなシルエットなのも特徴的です。全体のサイズが適度な大きさで真珠特有の上品さは失われていません。艶やかな白は白黒のコスチュームとの相性もよくフェミニンなレースからスタイリッシュなシャツまで幅広いファッションと合わせやすいのも嬉しいですね。

揺れ動く形が美しい!躍動感溢れるピアス

下に流れるラインが美しいデザインのピアスは演奏する姿勢によって揺れ動き、それがライトの反射を浴びてキラキラ輝きます。生き生きとした音楽を楽しむ姿も映してくれることでしょう。
ただしあまり大きいものだと目立ちすぎてしまうので大人数で舞台にのる場合には程よい大きさのものを選びましょう。小さく揺れるだけでも十分な華やかさとインパクトがありますよ。
K18YG 淡水真珠 ドロップピアス

ジルコニアから流れるようなラインの先に付いたパールまでの曲線が美しく女性らしい雰囲気溢れるピアス。間に使われているゴールドは肌馴染みも良くジュエリーを引き立たせてくれています。演奏会のような華やかな場にピッタリのデザインです。

非日常の緊張感。自分への気合を込めてジュエリーを身に着ける

1年に1回、または2年に1回。演奏会はそれくらいのスパンで行われるでしょうか。
子供のころと違って仕事や家事の合間になんとか時間を作って習い事を続けている人もいることでしょう。日々のストレスを習い事で発散している人もいることでしょう。
自分のために日々の生活の中で時間をやりくりして練習を重ねる。そうして演奏する発表会のような機会ってそうそうあるわけでもありませんよね。
実際に使うシーンに合ったピアスを選ぶ。頑張った自分へのご褒美として「発表会で使うから」と目的を持ってジュエリーを探すのはとても楽しいことです。
趣味を続けることはその人の世界が広がることにつながっています。たかが習い事と侮れません。趣味はその人の人生に彩りを与えてくれることでしょう。
次回の演奏会や発表会で使えるピアスを探してみませんか?