日本全国あちこちに絵本美術館があるのをご存知でしょうか。絵本美術館とはその名の通り絵本の原画や絵本作家さんにまつわる美術館。常設で絵本作品を見ることができるほかに、たくさんの企画絵本展が催されていて、根強いファンからその土地を訪れた旅行者まで、多くの人々が楽しんでいます。今回は日本各地にある絵本美術館のうちいくつかをピックアップしてご紹介したいと思います。

日本各地で楽しめる絵本美術館

〇「軽井沢絵本の森美術館」長野県北佐久郡軽井沢町
〇「イルフ童画館」長野県岡谷市
〇「PLAY!MUSEUM」東京都練馬区
〇「小淵沢絵本美術館」山梨県北杜市
絵本の魅力は年月を経ても色褪せないところです。中には親子2代にわたって好きという家庭も。そのため家族旅行の計画などにも組み入れやすいのではないでしょうか。絵本美術館は多少遠方でも行く価値あり!その建物自体がメルヘンで、お庭や周りの風景と合わせてとてもステキなところがたくさんあります。まるで絵本の世界に足を踏み入れたような気分になりますよ。
今回ご紹介した場所以外にも、人気の絵本作家さんの作品を常設展示している作家名を謳った美術館もたくさんあるので、好きな絵本がある人は一度調べてみてはいかがでしょうか。実際の原画を見ると発色の美しさや優しい筆使いなどを肌で感じることができると思います。
また絵本美術館だけではなく、各地で開催される「絵本展」も人気です。企画によっては1つの絵本展が日本各地を巡回することもあります。旅行の計画を立てなくても運がよければお好きな作家さんの原画を近隣で見ることができるかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね。

絵本の魅力ってどんなところ?

子ども心を思い起こしてくれるような絵本の原画に触れる時間。それは忙しく過ごす日常とはかけ離れたひとときとなることでしょう。自分へのエネルギーチャージとしてもおすすめです。絵本には限られたページの中にいろいろな感情がつまっています。ストーリーの起伏もそうですが、小さなころ好きだった些細な部分もまたしかり。魅力的なのは主人公だけではありません。何気なく出てくるお友達から主人公が食べたおやつまで。惹かれるところは人それぞれです。その人なりの見方で絵本の印象ががらりと変わってくるものです。大人になった今改めて絵本と触れ合うことで、小さなころの自分が出会ったワクワクした気持ちを再び感じられるかもしれません。
そんなタイムスリップを楽しめるようなひとときに。フルーツモチーフのジュエリーを身に付けて過ごすのはいかがでしょうか。

フルーツモチーフとジュエリーの組み合わせ!?

ジュエリーデザインの中にフルーツをイメージしたものもたくさんあります。大人っぽいジュエリーの雰囲気とは合わないんじゃないか…と思うかもしれません。ところがフルーツはジュエリーデザインにもぴったりなんですよ。フルーツならではの遊び心の中にも品格が感じられ、大人女性がさりげなく身に付けている姿はとてもキュートです。ひとつフルーツモチーフのジュエリーをコレクションの中に加えてみてはいかがでしょうか。それでは人気のフルーツモチーフをいくつかご紹介したいと思います。

よりすぐりフルーツモチーフ3選

〇イチゴ…「幸福な家庭」という花言葉を持つイチゴ。イチゴを実際に育ててみると親株から次々とランナーと呼ばれる新しい芽が出て驚いたことがあります。上手に育てるとそのランナーはしっかりと根付きまた次の株へと成長してくれます。イチゴがウェディングケーキによく使われているのも納得ですね。
〇さくらんぼ…「幸運を呼ぶ」といわれているさくらんぼ。たわわに実が付くイメージから実りの象徴とされています。小さくて赤くてコロンとしたフォルム。また2粒が引っ付いたペアの形の印象が強く、仲良しや円満などといった温かなイメージがあります。
〇オレンジ…スライスした果実がデザインに使われることの多いオレンジ。気分が明るくなるビタミンカラーは夏にピッタリ。「愛らしさ」という花言葉を持つオレンジは女性をかわいらしく元気いっぱいに見せてくれます。

K18YG ピンクトルマリン&パール ピアス

キュートなフルーツモチーフもジュエリーの輝きと組み合わさると、上品な雰囲気がミックスされます。このデザインはさくらんぼのかわいらしさを残しながら、パールの品格が大人女性にも違和感なくなじみます。パールが普段使いしやすいように考え抜かれたさくらんぼピアスです。

まとめ

子どものころに、絵本に触れたという人は大勢いると思います。その後学生になり社会人になり…。いつの間にか直接手に取る機会がなくなってしまったという人もいれば、今だからこそ好きなものをとことん掘り下げて大人の趣味として楽しむ人もいるでしょう。
どんな人も懐深く受け入れてくれるのが絵本美術館です。その扉をくぐるとひとたび童心に戻れる絵本の世界観を、たっぷりと堪能する耳元にはさりげなくさくらんぼピアスを。ぜひ足を運んでみてください。