1年で一番昼が長いと言われる夏至の日は、スピリチュアルな観点から見ると陽の力がとてもパワフルになる日であり、光に溢れる中で心の闇や現実世界の闇を光で照らすのに最適な日であると云われています。
今回は夏至にまつわるお話と、夏至の日にぴったりのアミュレットジュエリーをご紹介します。

夏至の日の意味合いとは?

夏至の日は、二十四節気の1つとして馴染みが深い1日です。1年の中で昼の時間が一番長く夜が短くなる夏至の日ですが、この現象は太陽が北回帰線上の真上に来ることで起こります。そして、夏至以降は冬至に向かってだんだんと日が短くなり夜が長くなっていくのです。

北欧の夏至祭

日本の夏至の日よりももっと特別な意味合いでお祝いされている北欧地方では、夏至の前後を「夏至祭」としてお祝いする習わしがあります。
年間通して日照時間が少ない北欧では、日の光はとても貴重で大切なもの。しかし、北欧の夏は短く、あっという間に過ぎ去ってしまうのです。
その短い夏を思い切り楽しむためにも、スウェーデンでは6月19日〜26日の間の土曜日を「夏至祭」(ミッドサマー)として移動祝日に設定し、各地で夏の訪れを祝うイベントが開催されます。夏至祭の前の日は、ミッドサマーイブとしての盛大なパーティーも。
北欧の人にとっては、夏至祭はクリスマスと並ぶ盛大な行事で、ある意味お正月よりも大切にされている行事なのです。

この夏至祭は、キリスト教の歴史とも関係があります。もともと夏至祭は、洗礼者ヨハネを讃えるお祝いの日だったのですが、歴史とともに宗教色は薄れて行きました。そもそも、昔から農業国だったスウェーデンでは、6月の終わりの時期はちょうど農業も閑散期で、盛大なお祝いをしても農作業に支障が出なかったからミッドサマーのお祭りが始まったとも云われています。

夏至祭の夜は将来の結婚相手に出会えるかも?!

同じく北欧のフィンランドでは、夏至の日のことをユハンヌスと呼び、「夏至祭」として特別な1日を過ごします。
フィンランドの人たちは、夏至祭の期間は自然に近い場所で大切な人たちとゆっくり過ごし、夏至の日をお祝いします。

また、フィンランドでは夏至祭の日はとても神秘的なエネルギーに満ちているとも考えられていました。
その一説として、夏至の日の夜、一言も喋らずに9種類の花(地域によっては7種類の草花)を摘んで枕の下に置いて寝ると、将来の旦那さんが夢に出てくるという言い伝えが…。
日本で大人気のムーミンの小説「ムーミン谷の夏まつり」でも、フローレン(スノークのお嬢さん)が草むらでお花を摘んで、未来の旦那様に会えるかを占っているシーンがあるのですが、神秘的なエネルギーの中で未来のパートナーを知りたいと願う思いは万国共通なのだなとも感じられますね。

スピリチュアルな観点からの夏至の日

世界各地で、日の光は昔からとても大切にされてきたのですが、元々は「太陽信仰」にも関係していると云われています。
古代の太陽信仰の教えでは、「夏至の日の朝に見られる日の出には特別なエネルギーが流れている」と云われており、大変重要視されてきました。
冬の間弱くなっていた日の光は、夏至の日に向けてどんどん強くなり、夏至の日の当日には通常の太陽の光の周波数ではないものもたくさん降り注ぎます。 
夏至の日の特別な光は、自分の中の闇を照らすサポートをしてくれるため、心に潜んでいるネガティブな思考や自己価値の低さを照らし、自分の中の真実を見つけるガイドとなってくれるでしょう。

夏至と冬至は大きなターニングポイント

場合によってはお正月より大切な1日とされている夏至の日は、人生においても大きなターニングポイントになっている場合が多いです。
少し前の2012年の冬至は大きなターニングポイントであったといわれていましたが、そこから夏至→冬至→夏至と何度か時が経つにつれて、私たちの人生は驚くほどの加速を遂げています。
自分を取り巻く環境がガラリと変わった人もいれば、夢がかないやすくなったと感じる人もいるでしょう。
夏至の日は太陽年の元旦ともいわれることから、夏至の日〜次の冬至までの間にしておきたいことなど目標を立てるのもおすすめです。

夏至の日には体の調整も?

前述のように、夏至の日は陽の光が強まるため、ワクワクや心躍る感覚を味わいながらも、夏至の日にだけ流れる別の強い周波数も加わるため、体に違和感や変化を感じる人も少なくありません。
敏感な人の場合、夏至が近づく1週間ほど前から体に違和感を感じることも。これは、次元上昇の時に感じられる「アセンション症状」ともよく似ており、具体的な症状としては、次のようなことが挙げられます。

・めまい
・体のだるさ
・頭痛や吐き気
・動機や息苦しさ
・集中力が保ちにくい
・眠くてぼんやりしている
・夜は目が冴えて眠れない
・そわそわする気持ちやイライラなどが起こりやすい

夏至の間は、脳にリラックスを感じさせる周波数が流れているのですが、普段と違う周波数であるため、このような違和感を感じやすくなるのです。

夏至前後に体がきついと感じるときは、吐く息に集中しながら、できるだけ深い呼吸をして体を下へ下へと安定させるように意識すると良いですよ。

陽の光のような虹色の光

夏至の日は、世界各地で様々なセレモニーが行われます。コロナ禍の今では、大体的に人が集まるお祭りは出来ませんが、身近な大切な人たちと静かにお祝いをする人たちも多いでしょう。
そこで、私たちもセレモニー気分を味わうことができる、太陽のような虹色の光をまとったネックレスはいかがでしょうか。

こちらのガーネット、シトリン、ブルートパーズ、アクアマリン、アメジスト、ペリドット、ピンクトルマリンの7色7種類の宝石が使われたネックレスは、自分へのお守りや大切な彼女や奥さんへのプレゼントにピッタリ。
虹色の光をまとったネックレスが、持ち主の胸元を明るく照らしてくれます。夏至の日に、これから先の未来に幸せを願いながらお祝いするのにピッタリですね。
太陽の光や恩恵が、アミュレットネックレスを通して、持ち主を本来の自分の姿へ蘇らせてくれるスペシャルなギフトになりまように。

K10WG アミュレット ネックレス

・K10WG アミュレット ネックレス
https://jewelry-rola.jp/?pid=118102587

まとめ

「夏至の日は、毎年何気なく過ごしていた」という人も多いでしょうが、陽の光が強くなるため、大きなエネルギーが降下してくる日であるとも云われています。
心を鎮めて自分や周り、環境などあらゆる様々な変化を感じながら、夏至の日をお祝いする気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか。