あなたは犬派ですか?それとも猫派ですか?犬には犬の魅力が、そして猫には猫にしかない独特の魅力がありますよね。今回は猫にまつわるお話をいくつか、そしてとっておきのネコジュエリーをご紹介したいと思います。

猫が振り撒く猫ならではの魅力とは??

ネコ好きな人に猫の魅力を聞いてみると…
●ふわふわくにゃくにゃとした柔らかなフォルム。抱っこしただけで幸せ!
●自由気ままで媚びない生き方。シンプルで正直なふるまいに憧れる!
●愛くるしい姿が発する癒し力。疲れも吹き飛ぶヒーリング効果!
などが挙げられます。また、いくつもの小説や映画にも代表されるように猫は古今東西に渡り愛されてきたことがわかります。猫には多くの人を虜にする深い魅力があるのです。

日本本州にはヤマネコは存在しない!?

地域によって野良猫は減っているかもしれませんが、日本では飼い猫を含めてあちこちで「イエネコ」と呼ばれる猫を見掛けることができます。猫は私たちの暮らしと密接に関わり合った動物であることは間違いありません。ですが天然の猫とも考えられる「ヤマネコ」は日本本州には存在しないのをご存知でしょうか。飼い猫であるイエネコが山野に住み着いた場合もありますがそれは正式にはヤマネコではありません。野生のヤマネコは猫とは全く違った動物であると考えられます。現存するヤマネコは「イリオモテヤマネコ」「ツシマヤマネコ」の2種類のみ。その名前の通り離島で生息しています。宮沢賢治の小説「注文の多い料理店」でもおなじみのヤマネコですが、実は日本本土には生息していないとはおもしろいですね。

猫界でのビッグスター!大人気「マヌルネコ」

「マヌルネコ」という、猫好き界では知らない人はいないという猫がいます。ずんぐりむっくりとした体型とモフモフの毛並み。低い位置にちょこんとついた小さめの耳とやや短めの足。ちょっと不細工ながら野性味も感じられるその風貌に魅せられた人は数知れず。そしてこのマヌルネコもイエネコの一種ではありません。こちらは猫といっても動物園で飼育されている海外由来の猫。日本で飼育されているのは動物園でのわずか数十匹のみになりますが、それぞれに多くのファンがつくネコ界の大スターなんですよ。
ただし大スターにも悲しい過去が。その特徴的なモフモフとした毛並みが昔より珍重され、たくさん捕獲されていきたという歴史があります。今や準絶滅危惧種に認定されている動物なのです。

三毛猫はほぼメス猫??いったいなぜ??

最後にご紹介するのは飼い猫としてメジャーなイエネコである三毛猫のお話。三毛猫はその名の通り体の毛が3色の猫のことです。白・茶・黒の3色が一般的。縁起物として知られる招き猫も三毛猫に当たると言えるでしょう。それほどにおなじみの模様ですが、実は三毛猫は日本猫ならではの配色。トラネコなどと同じく日本ではよく見かける模様ですが、海外ではキャリコと呼ばれ比較的珍しいとされています。
そしてさらに不思議なのが、三毛猫はほぼメス猫という点です。猫の遺伝子の特性上めったにオスの三毛猫は生まれません。また三毛猫は縁起の良い猫とされていて、船に乗せると遭難しないという言い伝えがあるなど黒猫に次いでネタの多い猫かもしれません。

大人だって楽しみたい!猫好きを映し出す猫のジュエリーは

猫のジュエリーにはキャラクター性が感じられるせいか子どもっぽく見えてしまうデザインもあります。でも猫ならではのキュートな魅力がいっぱい!個性的で目を惹くのもポイントです。猫好きな人にはたまらないモチーフですよね。大人ならではの猫のジュエリーを探して普段のスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。

K10 ねこネックレス

猫の全身スタイルをかたどったペンダント。個性的なデザインですが華奢で滑らかなラインが美しい一品です。3種のゴールドから自分の肌になじみやすいカラーをチョイスできるのも嬉しいですね。猫が好きだけどあまり子どもっぽくなりたくないという人におすすめのネコジュエリーです。

まとめ

今回は猫にまつわる話をいくつかご紹介しました。私たちの暮らしと密接にかかわる猫。その仕草に癒される人も多いのではないのでしょうか。あまりに身近な存在で普段クローズアップすることは少ないかもしれません。ですがおもしろき猫の秘密は数知れず。そんなところも気にせず自由気ままに暮らす様子が私たち人間を虜にする魅力なのかもしれませんね。
猫はデザインとしてもキュートで美しいネコジュエリーがいくつもあります。猫のジュエリーをその日のコーディネートのワンポイントに。デザインによっては子どもっぽくなりがちですが、今回ご紹介したジュエリーデザインのネコは大人女性の遊び心が感じられるようなデザインです。
さりげなく、でも品のあるデザインで自分の好きなネコモチーフを身に着ける。そんなコーディネートの日があってもいいですね。