夫婦にとって大きなイベントになる妊娠と出産。最近では「妊活」や「妊娠菌」などという言葉も耳にするようになりました。
女性にとっても、男性にとっても、子どもを持つということは人生にとって様々な変化をもたらします。そんな中「赤ちゃんが欲しい」と思って待ち望んでいる人の中には、ナチュラルに赤ちゃんと出会えることを待っている人もいれば、焦りや不安の中で妊娠を望んでいる人もいます。
「妊娠したい」と強く願うあまりに、プレッシャーやストレスでいっぱいになってしまうと、赤ちゃんとの出会いも遅くなってしまう可能性があります。
そこで、赤ちゃんを待っている人のためにお伝えしたいちょっとしたアドバイスや、子宝に恵まれる宝石についてご紹介します。

赤ちゃんを待つのは世界共通の思い

妊娠を望んでいる時は、自分や旦那さんの親族、友達などから「子どもはまだ産まないの?」ということを聞かれるたびプレッシャーに感じてしまうという人も少なくありません。
そんな時、科学的根拠はないと言っても、妊娠するおまじないや、子宝グッズを買ってみることや、子宝に恵まれるという神社に出向きたくなったりしますよね。

実は赤ちゃんを待つ人のための儀式やおまじないは、古くから世界中で使われています。

ベビーシューズを飾る

ヨーロッパでは、昔から新婚夫婦の玄関にベビーシューズを飾って、赤ちゃんがやってくるのを待つという可愛らしい風習があります。
アメリカでは、ベビーシューズを車の後部座席に飾って赤ちゃんを待つというジンクスもあるため、赤ちゃんを待つ夫婦が先にベビーシューズを買っておくというのは世界共通の願いなのです。

子宝運を引き寄せる宝石「珊瑚」を持つ

ヨーロッパでは、妊婦さんと珊瑚の関係も言い伝えられています。珊瑚は、子孫繁栄、富、生命力、女性らしさの象徴として扱われてきた歴史があることから、今でもイギリス王室では、出産前の女性が安産のお守りとして産後のネックレスを身につけるという風習があります。
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子宝の象徴でもある宝石「パール」を身につける

生きた貝の中で生まれて大きくなるパールは、子孫繁栄や子宝に恵まれるための宝石として、古くから重宝されてきました。
「妊活中の女性がパールの宝石を身につけると妊娠しやすくなる」というジンクスが広まったことから、新婚さんや妊娠を待ち望む人に愛されるようになりました。
貝の中でパールを温める様子から、母が子どもを慈しむ姿や、子どもを守り育てる母の愛のイメージとして、母性を連想させる宝石でもあります。
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ざくろの絵を飾る

中国では古代より「赤ちゃんが欲しい女性がざくろを食べると妊娠する」という言い伝えがあります。今でもこの言い伝えは風水で用いられており「妊娠を望む夫婦の寝室の北側にざくろの絵を飾ると、赤ちゃんがやってくる」と云われています。
また、ざくろの実には女性ホルモンの分泌をサポートする働きもあることから、妊活中の女性から愛される食材でもあるのです。

マトリョーシカを飾る

ロシアの代表的なお土産でもマトリョーシカは、お腹の中からどんどん小さいにマトリョーシカが出てくることから「子宝に恵まれる」「子孫繁栄」など、赤ちゃんを望む多くの人たちから愛されています。
そのため「リビングや玄関にマトリョーシカを飾ると妊娠する」というジンクスが世界各地へ伝えられていきました。

子宝のために縁起を担ぐという方法は、日本だけでなく世界中で行われているものなのですね。
現代医学が進んだ今でも、「子どもは授かりもの」というように、100%の確率で妊娠する方法はなく、お医者様の視点から見ても、子どもは運やタイミングとしてやってくるものだと思われています。
だからこそ、ジンクスやおまじないに願いをかけて、赤ちゃんとの対面を楽しみに待っているんですよね。

リラックスした気持ちで願いを込めましょう

赤ちゃんを待つときは、プレッシャーやストレスに追い詰められるのではなく、安心した気持ちで待ち望むようにしましょう。
これから生まれてくる赤ちゃんは「レインボーチルドレン」と呼ばれる子どもたちで、平和になった地球に愛を届けるためにやってくる赤ちゃんだと云われています。
その子自身も愛の存在であり、またその子の親になる人も愛の存在だと教えるためにやってくるレインボーチルドレンたちは、とても高いエネルギーを持っているため、親を選んで生まれてきます。ですから、その子がのびのびと生きられる環境であるのかということや、父親と母親がグラウンディングがなされた状態なのかということをしっかり吟味した上で降りてくるのです。

ですから、赤ちゃんを待つときは何よりも母親になる女性がリラックスした気持ちでいることが大切です。
ゆったりとしたマリア様のようなイメージで、赤ちゃんとの出会いを心待ちにしておきましょう。
また、赤ちゃんが育っていくことになる環境を整えていくこともとても大切です。掃除をすることや、快適に暮らすことができる環境を作っていくことで、赤ちゃんとより出会いやすくなると云われています。

子どもを持つということは、人1人が生きていくためのサポートをさせていただくという奉仕の気持ちがなければできないことです。親は子育てを通して多くのことを学びますし、たくさんの喜びを見出すことができます。子どもの存在というものは愛であり、その愛を見ることで自分自身が大きな愛を受け取っていくという愛の循環がなされます。
そんな愛の存在である次世代の子どもたちをこの世に降ろす役割ができるのも、母親である女性の特権です。そして、赤ちゃんも、親となる人たちの元へ降りていけることを心から願っています。
「どうか、子どもたちがこの地球にやってくるための架け橋となることができますように」という純粋な思いを込めて赤ちゃんを待ってみましょう。

まとめ

赤ちゃんが欲しいと思っている人にお伝えしたいことや、子宝を授かるための宝石やパワーストーンについてご紹介しました。
赤ちゃんと出会うために大切なことは、リラックスを感じること、そして焦らないことです。
自分自身の環境を幸せに保ちながら、赤ちゃんを待つことも大切です。そして安定した環境の中で、子宝運を高める宝石やパワーストーンにも願いを込めてみてはいかがでしょうか?